FC2ブログ
HOME

日々感じている高血圧、更年期、自律神経失調症等の体調の変化についてまとめています

第1919回 新型コロナで体調不良を感じたら

  遂に緊急事態宣言が出されました。昨晩は15分ほど安倍総理の会見を聞いていましたが、必死に話しているなという感じはしましたが、内容が分かりにくい。

 テレビのワイドショーで見られるようなパネルを使って要点をまとめて説明すればいいのにと思いましたが、準備の時間がなかったのかも。

 ただどこが要点だか分からない話をじっと聞いているのはかなり苦痛。15分ほど聞いていましたが、途中で断念。しかしチャンネルを切り替えても、地上波放送はすべて同じ内容でした。
 
 というわけで、「明日になれば新聞でうまくまとめてくれるさ」と思って視聴を断念。今日の朝刊を一応くまなく読みましたが、要するに自粛要請と経済対策の二つが柱みたい。
 
 自粛要請は少しトーンが変わったものの、あくまで要請であって、不要不急の外出をしても罰則はなさそう。経済対策については、年金暮らしの私は、仕事がなくなるとか収入が減るという事はなさそうで、あまり影響がなさそう。

 という事は、これまで通り外出を控えめにして、買い物に出かけたら帰宅時に手洗い、うがいを徹底し、天気の良い日は家の窓を開けて換気に努めるしかなさそう。
 
 ただ、毎日コロナコロナと騒がれているので、気分が滅入ります。というわけで、今日もこの後まずは市民農園に行って新じゃがの育ち具合を確認。さらに周辺を散歩かなと思っています。
 
 さて、今日の日本の感染者数は厚労省の発表によれば、昨日の3906名から351名増えて4257名となっています。増加率は前日の1.09倍で、この倍率が続くと明日は4640名ぐらい?

 こういう数字を見ていると、心理的なプレッシャーがさらに大きくなります。たぶん私の心理もじわじわとプレッシャーを受け続けていると思われます。

 そういった心配が重なり、体調不良を感じている人も増加。公的機関への心理的な相談件数も増えているようです。その結果、「なんか体調が悪いな」という「不定愁訴」という症状が現れがち。
 
 私も含めて、こういった症状を感じたら、ともかく気分転換が一番。次がちょっとマスコミをシャットダウンして、自分の楽しみを最優先。

 もし電話等で話せる相手がいたら、これは心強い。心の中のもやもやを外に出すとかなり解消します。あとは健康維持の一般的条件、おいしい食事、適度な運動、十分な睡眠が一番かも。

 さらに言えば、DVDを借りて映画の視聴、落ち着いた音楽を聴くというのも良さそう。とはいえ、それがなかなかできないから体調不良を感じるのも事実。

 ただネットを見ると、そういった症状を感じたときの対処法についてい解説しているページも多くありますので、元気づけられるかも。

第1918回 自分が他人に感染させる場合もある?

  今日の埼玉県は風もなく、穏やかな晴天です。安倍総理は、今日の夕方、緊急事態宣言をだすつもりのようですね。ここのところの感染者の急増を見れば当然かなという気もしますが、それに反対している方もいたようです。

 こんなに急増しているのに反対しているのはどんな理由なんだろう?と疑問を感じてしまうのですが、たぶん経済の失速を心配しているのではと想像しています。

 また緊急事態宣言を出したとしてその効果はどのくらいあるのか?という事を心配している人もいるはず。実際宣言が出たとしても、その内容は他国のような厳しさはなく、あくまで要請に留まるようです。

 ある意味、「今自粛しないと今後大変なことになりますよ」という、警告の意味が強く込められているのかもしれません。

 ただ何回も書いていますが、今の現状は2週間前の感染状況を表していますから、明日から国民全員が自粛をするというような状況になっても、その効果が表れるのは4/20以降。

 その間の14日間は、これまでのたまった付けが一気に押し寄せるわけで、ニューヨークの例を見ていると、医療崩壊という言葉が身近に感じられます。

 とはいえ、感染拡大を少しでも防ぐためには一人でも多くの人が、感染に関する知識と意識を高めて行動するしかない。

 とはいっても人が1000人もいれば、そういった要請にも「俺は関係ない」と言って相変わらず繁華街をうろつく人がいてもおかしくない。

 これはどんな社会でも一定数犯罪者がいるのと同じだなと感じますが、それでも宣言によってそう考える人が少しでも減ることを願っているのが一般庶民の感覚だと思います。

 一方で今後の活動自粛に備えて、食料品等を普段より多く買っている人も多いはず。実は先ほどスーパーに行ってきました。米がなくなったからですが、レジは混雑気味。

 普段より多く物を買っている人が多い感じ。当然ながら1m以上間隔を開けて並んでいる様子もなし。これはスーパー側が線を描くなりしないと改善はされないかも。

 帰宅して、現在の日本国内の感染者数を確認すると、昨日より252名増えて3906名となっています。昨日からの増加率は1.069倍で、若干減少。

 とはいえ厚労省の感染者数の推移のグラフを見ると、愕然として気持ちが暗くなります。しかもここに出ているグラフは、いつも前日までのデータしか反映されていません。

 ちなみに感染拡大を少しでも減らすためには「3密」を避けるのは当然ですが、今や感染経路不明の感染者が増えていますから、日常的にどこにでも潜在感染者がいてもおかしくないという状況なのかも。

 また実は自分自身がすでに感染しているのに無症状という事もあるようで、他人から感染する場合と、他人に感染させる場合がある、という認識も必要だなと思っています。
 

第1917回 脳出血の症状を感じてびっくり

 今日は朝6時に起きました。ちょっと冷え込んでいるなと思いながら、恒例になっている朝の軽いストレッチを始めてびっくり。目の焦点が合わない!。

 右目の画像と左目の画像がずれている感じ。片目をつぶると普通に見えるのですが、両眼で焦点を合わせようとしても合わない!5分ぐらい続いて落ち着いてきましたが、さすがに慌てました。

 3年半前の明け方にクモ膜下出血を起こし、救急車で最寄りの大学病院まで緊急搬送。私は激しい頭痛を感じながら、自力で救急車に乗り込んだところまでは覚えているのですが、その後の記憶がなし。

 数日後、一般のベッド上で目が覚めましたが、一時は症状がかなり重いと判断されて、集中治療室にもいたようです。幸いに手術が成功したのか、その後数か月のリハビリをこなし、何とか自宅に戻りましたが、以後高次脳機能障害でめまい、味覚障害、ろれつが回らない、字を書きにくい等、いろいろな後遺症に悩まされています。

 ただ現在はすべての程度が退院直後よりわずかずつ軽くなり、何とか日常生活を送れるまでに快復。とはいえ、動脈硬化による再発はいつ起きてもおかしくないと言われているので、今日は「もしかして再発か?」と不安になりました。

 幸いに数分後なんとか現状復帰しましたが、一時は救急車を呼ぼうかと考えていました。というわけで、ちょっと食欲がないなと感じながら、軽く朝食を食べ、先ほどかかりつけの脳神経外科に行ってきました。

 症状を話すとCTが必要とのことで、「被爆しちゃったな」と思いながら撮影。診断結果は、「顕著な脳出血の兆候はなし、ただし隠れ脳梗塞の可能性はあるかも」ということで、まあだいたい想像通りの結果。

 とはいえ現状で脳内出血はなさそうなので、ちょっと安心して帰宅です。しかし診察を待っている間にも、救急車が来たりして、また他にも診察や検査を待っている人が10数名。この時期は脳内も変調をきたしやすいのかも。

 新型コロナウイルスの感染も心配なので、待合室の椅子に座るときも、なるべく間隔を開けるようにしていましたが、そういったことに無頓着に近くに座る高齢者もいたりして、意識改革はまだまだだなという印象です。

 というわけで帰宅してすぐに手洗いとうがいを行い、ようやく少し落ち着いたところです。

 ヤフーのニュースを確認すると、どうやら今日明日中に緊急事態宣言が出されそうな雰囲気です。ここ数日で日本国内の感染者数は急拡大しています。

 1/27からの感染者数のグラフを描くと、10日ほど前から急上昇。つまり3月の26日頃。これをカレンダーで見ると、3月の3連休の5日後ぐらい。

日本の感染者数の推移

 結局3連休の頃が感染拡大封じ込めの境目だったような気がします。あの時もっと強い封じ込めができていたら、今日の急拡大はていなかったかも。

 しかしこのグラフの上昇角度はすごい。ネットでは縦軸めもりを指数関数で表すようなグラフの必要性が指摘されるようになりましたが、この流れだと水曜日には5000名前後になっているような気もします。
 
検索フォーム
全記事表示リンク
フリーエリア

このページの内容は
以下のメインサイトで
ジャンル別に
まとめ直しています
「シニアの健康生活あれこれ」


スポンサードリンク




にほんブログ村に 登録しています
にほんブログ村 病気ブログへ


FC2ランキングに 登録しました

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
150位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
27位
アクセスランキングを見る>>
リンク
病気SNS以外は管理人の個人サイトです
プロフィール

hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。