第1658回 高次脳機能障害、病気発症後1年後の状況

  一時期に比べ最高気温は少し下がりましたが、蒸し暑い日が続いています。暑い日が続くと知らず知らずのうちに水分不足や体内のミネラルが不足する様で、水を飲んでいるだけでは熱中症もどきになってしまうことがあるようです。

 そこでこの夏常に常備しているのがポカリスエットと伊藤園の水出しでも使えるティーバッグタイプの麦茶です。ポカリスエットの方は、氷を入れてそのままごくごく飲んでいます。

 飲んだ時に「うまいなあ」と感じるときと、「今日はいまいち」と感じるときがあり、たぶん「うまいなあ」と思う時は、体内にミネラル成分が不足しているときではないかと思っています。

 一方麦茶ですが、パッケージにはカフェインゼロと書かれていて、さらに栄養成分もすべて0となっています。しかし実際には、水出しにすれば麦茶色(琥珀色?)に染まりますし、それっぽい味もしますから、何らかの麦茶成分が入っていることは間違いなさそうです。

 この伊藤園の「香り薫るむぎ茶」ですが、1パックで1L用となっています。ところが当初私に味覚異常があったせいか、妙に味が薄く感じられ、1Lに2パック入れていました。

 当然色も味も濃くなりましたが、そのうち妙に強い味に感じられるようになり、今は1パックにしています。原因は不明ですが、ほんの少しずつですが、一時期感じていた味覚異常が改善しているような感触もあります。

 味覚異常に関しては、基本的に甘みは当初からそれほど違和感はなかったのですが、塩分を今でも強く感じます。数日前にウォーキングを兼ねて横浜まで行き、中華街を歩き回り食事をしてきたのですが、この時もやはり塩分を強く感じました。

 ただ一時期感じていた、味に対する著しい違和感はずいぶん減ったなと思っています。昨年の8月下旬にクモ膜下出血を発症しましたので、あと20日間ぐらいでちょうど1年となります。

 ちなみに麦茶ですが、利尿作用もあるようで、夜寝る前に飲みすぎると深夜のトイレが良いの回数が増えるような気がします。

 一方相変わらずふらつきも感じています。これについては、退院直後から片足立ちで立ち続けるバランス練習をして、その時間を記録しているのですが、最近は2分程度なら、ほぼ毎日達成できるようになりました。

 それでも日々の生活の中で、時々ふらっとすることがあります。特に症状がひどくなるのは寝不足時。現在最低睡眠時間は、夜10時半に寝て、朝7時半に起きるというもので約9時間寝ています。

 しかし朝7時に起きると1日中調子が悪いということが分かってきました。まあその時の体調で、朝7時に目が覚めてしまうこともあるわけですが、そんな時は少しでもベッドに寝ているようにしています。

 続いて血圧ですが、これについては次回書こうと思います。



 

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第1657回 降圧剤の服用を中止して10日間が経過

 土日はほんの少し涼しかったような気もしますが、今日はもう元の蒸し暑さに戻っています。午前中にハワイとバンコク関連のブログを書いて、昼間はあまりに暑いのでスーパーの弁当を買ってきて食べました。

 ハンバーグ弁当だったので、体に良くない成分も入っているかなと思ったのですが、たまには良いだろうと妥協しました。このところご飯を多めに炊いて、昼間はその残りと昨晩のおかずの残りを適当に食べていました。

 しかしあまりの暑さで、残したご飯やおかずにわずかな腐敗臭を感じたことがあり、これで胃腸の調子を崩したら大変だと思い、昼間は新しいおかずやご飯を食べるようにしています。不経済だなという気がしないでもないのですが、まあ致し方ないです。

 さて血圧ですが、前回書いたように6月20日に服用していた降圧剤アバプロ50mgを25mgに減量しました。飲み始めた当初は100mgのものを服用していましたから、4分の1になったということです。

 ところが25mgにしても血圧は安定というか、低めに推移。結局7月13日から服用中止に踏み切りました。気分的なものですが、アバプロという薬は100mgでも見かけが小さい薬です。
 
 それを50mgにしたら、さらに一回り小さいサイズとなり、こんな小さな薬が体全体に影響与えるなんて、まあ薬の影響は大きいなと思いながら飲んでいました。

 さらにその半分25mgになると、1辺が3mmぐらいの大きさとなり、「こんなものが効くのか?」と半信半疑で飲んでいました。

 というわけで、いよいよ服用中止にしよう、と決めたときは、それほど大きなリバウンドは起きないのではと思いつつ、やはり不安だったので、以来今日まで暇があると血圧を測っています。
 
 その結果ですが、たとえ米粒ぐらいの大きさの薬であっても、それなりの効果はあったようで、服用中止後5日目以降に若干血圧が上昇。

 それまでは高い時で125/80、低い時は100/65なんていう数字もあったのですが、5日目以降、高い時は135/85、低い時は110/75程度となり、なるほど25mgの降圧剤で10mmHg程度血圧が下がっていたんだなということが分かりました。

 しかし上記の数値なら高血圧という範疇に入らないと思われるので、そのまま服用中止を継続して、ほぼ10日間です。ちなみにこの間数日前ですが血圧全体が上昇したことがあり、最高は150/90という値が出ました。

 食生活や住環境、運動状態その他はそれまでと全く変わらないのに、突然血圧が上がるというのも不気味だなと思いつつ、これまでの経験では、様子を見ながら数日過ごすと2~3日ほどで下がることが多いので、今回はどうだろうと思いつつ様子を見ていたところ、昨日あたりでいつもの血圧に低下。

 今日のお昼には115/75という値で一安心です。というわけで、もしかすると降圧剤を中止したことによって、今までよりも何らかのきっかけで血圧が上がりやすくなっているのかなという感触を持つことができました。









 

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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。