スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 

Pagetop

第1714回 脳機能改善の方法は、認知症改善策と共通

 シークワーサーが体に良いということが分かったので、試しに果汁を飲んでみたいなと思い、スーパーの飲み物コーナーで探したのですが、なかなか見つかりません。

 やはり沖縄独自の飲み物だから、埼玉あたりでは販売されていないのかとちょっとがっかり。それでもしつこくあちこちの店で探していたら、先日デパートの食品売り場で偶然発見。

 「へえ~、こんなところで売っているんだ」と思って値段を見たら、720mL入り(もしかしたら500mLだったかも)のものが1000円近くすることが分かってさらにびっくり。

 100円かせいぜい200円ぐらいで紙パックに入っているようなものがないかなと思ったのですが、どうやらそういったものはなさそう。




 だとすれば、今後近くで沖縄の物産展でも開かれたときに探してみるかなと思い、一応納得。ちなみに販売されていたのは「シークワーサー100」というもので、立派な瓶入り。

 ネットでこれらの製品を探してみたら、上記の製品は1000円以上するみたいで、さらにびっくり。しかし10%程度の果汁入り飲み物もあり、そちらは200円前後からあるようです。

 ただし液体ものですから通販の場合送料がやたら高くて1000円近く。これはやはり近所で物産館が開かれたときに買うしかないかと思っています。

 さて今日は先ほどスーパーに行って夕食用のおかずを買ってきたのですが、ここの所市民農園で大量の菜っ葉類が収穫できているので、ちょっと支出も減少傾向です。

 そこでたまにはちょっと気の利いたおいしいものを食べようかと思い、「よしそれならシュークリームだ」と思ってスイーツコーナーに向かったのですが、途中で「そういえば、こういったスイーツ系の嗜好品の多くは、脳内ネットワークの形成にはあまりよくないとブログに書いたんだということを思い出し、購入を断念しました。

 しかし、「あれは健康によくない」「これも脳に良くない」「そっちは血圧を上げる」「こっちはコレステロールが増えるかも」なんて考えていると、食べるものはどんどん限られそうで、逆にストレスもたまりそうです。

 まあほどほどにというのが良いのだとは思いますが、どのくらいがほどほど々なのかは不明ですから、あとは自分の考え次第。実に面倒だなとは思いますが、しょうがないですね。

 ちなみに脳内ネットワークの改善、脳機能回復の食事、なんていう検索語句でネット内の情報を調べようとすると、認知症関連のページが多数ヒットします。

 少子高齢化の日本では、この認知症関連対策が今最も必要とされているのかなと思いますが、要は認知症にしろ、高次脳機能障害にしろ、脳の働きを活性化させるというのが共通目的になりそうです。

 その意味では、認知症改善のためのリハビリや運動、作業療法、食事といったことも、高次脳機能障害改善のために参考になるなと感じます。要するにどちらも失われつつある脳機能を回復させるという共通の目的があるということです。



 
スポンサーサイト

Pagetop

第1643回 

  最初に手術をした病院では、手術直後のリハビリの状況が良いと判断されたのか、ほぼ一か月後にさりげなく転院を勧められました。

 当時は回復してきたから転院を勧められたんだろうと思っていましたが、その後いろいろと知識が増えてくると、手術をするような病院では、次々と患者が表れるので、少し症状が落ち着いたらすぐに追い出されるという事になるようです。

 というわけでさりげなくそろそろ次の病院(リハビリを専門とする病院)に転院してもらいたいと言われるようになり、しょうがないのでネットを使って自宅近くのリハビリ専門病院を検索。

 当初はそんな病院なんかないだろうと思っていたのですが、調べてみると2軒該当。とぢらが良いのか迷いましたが、自分には判断基準がないため、病院の雰囲気を息子や妹に見てきてもらう事にしました。

 というわけで、私は病院の選択にはあまり関与していないのですが、片方が自宅から車で10分。もう一つが車で25分。近い方がいいかなと思ったのですが、近い方は施設が古く、なんとなく暗いイメージがあるとのことでした。

 遠い方は病院の雰囲気も明るかったという感想だったので、そちらを選択。あとになって看護士さんに該当する病院の雰囲気を聞いてみると、同業なので言いにくい部分もあったようですが、やはり私が選んだほうが人気があるみたいでした。

 というわけで手術から一か月後に転院。転院前のリハビリは、手術で衰えた体力を、なんとか食事や移動ができる程度に回復させたという事で、更に日常生活に耐えられるようにするのが二つ目のリハビリ病院の使命だったような気がします。

 ちなみに転院にあたっては再発の危険性も指摘されました。どうやら手術後2週間とか三か月といったあたりで一つの治療の山を越えるようで、それまでは注意が必要という事のようです。

 転院前後ではすでにこのブログにも書いていますが、便秘症状や腰痛で悩まされた以外、「こりゃ大変だ」と感じるような症状は全くなく、リハビリをやればやるほど元気になるという状況でした。

 ただ腰痛は結構しつこかったです。原因ですが、要するに少しずつ動けるようになったことで、逆に腰の周りの筋肉への負担が大きくなったと思われます。

 つまり長期入院で筋肉そのものが減ったのに(風呂に入った時鏡で見て、明らかに筋肉が減っていることが確認できびっくりしました)徐々に動けるようになったため、少ない筋肉に大きな負担がかかったという事だと思います。

 ちなみにこの腰痛ですが、9月の終わりごろから強く意識するようになり、転院した時期はかなり辛かった記憶があります。ところがこのブログを読み返すと、新しい病院で腰痛体操を教えてもらい、半信半疑で実行。

 すると10日から2週間で症状が消えたようで、10月中旬以降は腰痛に関する記載がありません。つまりいつのまにか解消したという事で、改めて振り返ってみると指導を受けた腰痛体操の効果があったと言えそうです。

 なおこの腰痛体操は、今も朝と晩に欠かさずベッドの上で行っています。おかげさまで今現在腰痛とは全く無縁になっています。




 

Pagetop


検索フォーム

全記事表示リンク

フリーエリア

このページの内容は
以下のメインサイトで
ジャンル別に
まとめ直しています
「シニアの健康生活あれこれ」


スポンサードリンク




にほんブログ村に 登録しています
にほんブログ村 病気ブログへ


FC2ランキングに 登録しました

最新記事

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
心と身体
534位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
134位
アクセスランキングを見る>>

プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。