FC2ブログ
HOME   »  痛風
Category | 痛風

第1355回 今回の痛風症状の原因分析と食べ過ぎについて

 痛風の前兆症状を感じ、多めの水分補給と、腹8分目を心がけてから、症状はほとんど消えました。ほとんどいうのは、まだわずかに、感じるか感じないぐらいの疼きがあるからです。

 それにしても、体調がよく、肉も魚も、家庭菜園から採れた野菜も豊富に食べて痛風になってしまったのでは情けないです。昨日も書いたように、私の場合はこの前兆症状が食べ過ぎのサインだと思っているのであらためて、ここ数ヶ月の食生活を振り返ってみました。

 すると、確かに家庭菜園で採れる野菜の量が多くなるに連れ、それをなんとか効率的に消費したいと願い、おかずを多めに作っていたような気もします。

 幸か不幸か春先から体調もよく、ビールは美味しいし、食べ物も美味しく感じられ、それがさらに食べ過ぎに拍車をかけていたようです。

 一方、私の場合は過去にストレスにより1年前後で、過飲、過食により数kg太ったことがあり、その時は血液検査の様々な数値がレッドゾーンに入り、「こりゃさすがにまずいぞ」と思ったことはありますが、普段はほとんど体重の変動はありません。

 しかし、そう思ってここ数ヶ月の食生活を振り返ってみると、はっきり記録していたわけではありませんが、体重が1~2kgぐらい増えていたようにも思います。

 それでも家庭菜園の世話やウォーキングをして、ある程度運動も出来ていると自覚していたので、あまり体重増加も気にしていませんでした。

 まあもろもろ、振り返ってみるといろいろと気になることは出てくるものです。もしかするとアルコールのつまみの量が多すぎて過食気味になっていたのかもしれません。 

 ともあれ、今は小康状態に戻りましたので、明日から旅行ですが、旅先でも飲みすぎ食べ過ぎに気をつけようと思っています。

 ちなみに食べ過ぎは老化を早める、という記事を多数ネット上で見ることが出来ます。しかし食べ過ぎが多いと思われる現代人の実際の寿命は延びているわけですから、本当に老化が早まっているのかどうかは不明。

 栄養失調や偏食で老化が早まると言うことならわかりますが、食べ過ぎだけで果たして老化は早まるのか?確かに体の各組織の負担は重くなりますが、それを支えるだけのエネルギーも供給されていると考えることも出来ます。

 もちろん医学の進歩で寿命が延びているとも考えられます。しかしだとすると食べ過ぎなければ寿命はもっと延びるという論理になりますが、本当にそうなのか?

 さらに言えば「美味しいものをたらふく食べたい」という欲求があるときは、「生きていこう」という元気が出ている証拠でもあるような気がします。

第1354回 久し振りに痛風の前兆症状を感じてびっくり

 韓国のMERSは、いまだに亡くなられる方がいて、感染者数も増加中。それにしても、隔離対象者となってしまった日本人が、それを知らずに?帰国、というニュースには驚かされました。

 またさらに驚いたのは、帰国したことを日本国政府は韓国政府から連絡を受けていたようですが、ニュースになるまで、そういった人がいるということを伏せていたように感じられること。

 特に症状も無く問題が無かったからだと思われますが、逆に後から症状が出たらどうするつもりだったんだろう?と心配になりました。

 それはそれとして、昨日本当に久し振りに「痛風」の前兆症状と思われる、足の親指の先端付近にわずかな疼きを感じ、ちょっと慌てました。

 実は明後日からまたバンコクに行く予定です。もし飛行機内や現地のホテルで激痛に襲われたらどうしよう?と不安になりました。

 原因ですが、たぶん食べすぎ。ここのところ血圧が順調どころか、むしろ低めに推移し、午後は家庭菜園の世話やウォーキングを行い、夕食が美味しいなとおもってバクバク食べていました。

 また三度の食事は欠かせない、基本的な生活習慣が大事だと思っているので、朝もしっかり7時前後に、和食のご飯をたっぷり食べていました。

 前兆症状を感じてすぐに思いついたのが上記の食べすぎのこと。さらに思い返してみると、これまでもそうでしたが、朝に納豆や豆腐を毎日のように食べていたりすると、症状が出やすいように思っています。

 というわけで「こりゃいかん」と思い、ともかく水を大目に飲むことを心がけ、さらに昼食、夕食、今日の朝食、昼食とすべて控え目にしていたところ、いつの間にか疼きは消えていました。

 体は実に正直だなと思いますが、もちろんこの疼きが「痛風」の前兆なのかどうかははっきりしません。ただ親指の付け根だけに違和感があるので、先ず間違いないだろうなと思っています。

 ちなみに痛風はビールもよくないと言われていますが、私の経験ではビールよりも食べすぎ、それも朝食の食べ過ぎの影響が大きいように思います。理由は不明。

 というわけで、私の場合はこの「疼き」が「食べすぎ」の警告サインになっています。これを感じたときは、食べすぎ、水不足、納豆や豆腐ばかり食べている、運動不足のいずれかが原因なので、このあたりを重点的に改善するという方法で、なんとか激痛を避けています。

 ちなみにこのブログの過去ログを見てみたら、前回感じたのが2012年の12月のようなので2年半ぶりということになりそうです。

第859回 痛風症状の原因の一つは豆腐の過食?

 昨年の12月頃のブログを読むと分かりますが、第780回から第785回にかけて、痛風症状のことを書いています。特に第780回では「痛みはないものの、見た目に親指がちょっと膨れていることがはっきり分かり、皮膚の色もその部分だけ赤くなっています。」と書いています。

 対処方法としては「水をがぶがぶ飲んで様子を見よう」ということにしました。この時原因として思い当たったのは水不足。さらに体調良好故の過食。この二つが主因と判断しました。

 で対策としては第781回で「食事を控えめにして水を一杯飲んでいます。今の所少しずつ赤味が消えて、はれも引いてきたようなので、体調に注意しながらこのまま様子を見ようと思っています」と書いています。

 これだけ読むと、原因は水不足と過食であったと言うことになるわけですが、その後足先の冷え解消を目指してボア付きスリッパの利用や、つま先立ち体操等も行ってきました。

 その結果年明け頃からそういった予兆はまったく感じなくなっていましたので、生活は徐々に元の状態に戻っています。すなわち気がつかないうちに水不足、足先の冷え、過食気味ということですが、さすがに過食については、少し気をつけるようになっています。

 そんな中、年末の痛風症状は本当に過食と水不足だけだったんだろうか、とふと思うようになりました。と言うのも気になることが出てきたからです。

 それは何かというと「豆腐」です。私は豆腐が好きなので、11月頃の朝食で1週間のうち4~5日は豆腐を食べていたと思います。結論から言えば、大豆にはプリン体が多く含まれています。

 もしかするとそれを毎日のように食べ続けたことが、痛風症状のきっかけになったのではないかという気がしてきました。と判断する理由は簡単です。最近余り豆腐を食べていないからです。

 豆腐の食べ過ぎがもしかしたら痛風症状の予兆を引き起こしたのでは、と考えると、今現在あまり食べていない状態でほとんど症状を感じない理由が簡単に説明できます。

 というわけであらためて「豆腐の過食と痛風」という語句で、今ネットを検索してみたところ、豆腐の過食は、豆が持っている窒素化合物が血液中に増え、それを排出するために腎臓の負担が大きくなり、血中の尿酸の濃度が高くなる恐れがある、という記述を見つけて納得。

 豆腐は健康食品であるという記述と、私自身が豆腐好きであるという二つの条件から、つい多めに食べてしまうのかなと思われますが、いくら健康食品と言われているものでも、食べ過ぎは、特定の成分が多量に体に入ることになり、臓器の負担が増し、思わぬところで健康を害する症状がでるのかなというように感じています。

 過ぎたるは及ばざるがごとし、ですね。 
 
検索フォーム
全記事表示リンク
フリーエリア

このページの内容は
以下のメインサイトで
ジャンル別に
まとめ直しています
「シニアの健康生活あれこれ」


スポンサードリンク




にほんブログ村に 登録しています
にほんブログ村 病気ブログへ


FC2ランキングに 登録しました

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
393位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
88位
アクセスランキングを見る>>
リンク
病気SNS以外は管理人の個人サイトです
プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。