第1226回 薬用うがい薬「コンクールF」について

  先日歯茎の痛みで歯科医院を訪れ、その後の経過を診るために昨日再び歯科医院に行って来ました。痛みの原因は、疲れや歯の汚れ等によるもので、虫歯や親知らずが衝突していることが原因ではなさそうだという結論になり、とりあえず一件落着。

 今後も歯ブラシを丁寧に行うと共に、口の中をきれいにするために「うがい薬」を貰って来ました。これは診ていただいたお医者さんも利用しているとのことで、歯科医さんおすみつきです。

 名前が「コンクールF」というもので、薬用成分は「クロルヘキシジングルコン酸塩液」となっています。アレルギーがある人は、ちょっと注意して使用を始めてくださいとのことでした。

 というわけで朝食後歯ブラシをして早速試してみました。緑色の溶液を数的に30mLの水に溶かすと、うす~いかすかに緑がかった溶液になりました。

 これを口に含むと、ちょっとさわやかなミントの香りがします。薬効のほどは分かりませんが、ぴりぴりした辛さがないのでうがいはしやすいのですが、その分、効き目があるのかなという不安も若干あります。ただアレルギー症状のような違和感はなさそうです。

 なお1回やってどうこうという薬ではないと思うので、あとはいかにして習慣づけるかということだと思います。幸いにも口臭予防にもなるということですから、仕事柄(非常勤講師)子どもたちと話す機会も多いので、当分継続しようと思っています。

 一方歯科医院さんのほうは、それ以上特にすることがないので、またしばらく様子を見ましょうということになり、次回の予約はなし。精神的に楽になりました。

 ただこのうがい薬がなくなったら、薬局で買えるのかなと思い調べてみました。するとアマゾン、楽天、ヤフーショッピングのいずれでも購入可能。

 書かれているレビュー評価も高いものが多く、これなら安心だと感じました。ただ近所の薬局では「アセス」という製品以外は見かけなかったような気がします。不思議です。

 ちなみに1回に使う量は5~8滴と書かれていて、全部で100mLありますから、当分なくなりそうもありません。値段も1000円前後で助かります。
 
 以下アマゾンへのリンクですが、6本セットもあるようですが、とりあえず1本で十分なような気がします。


コンクールFコンクールF
(2012/05/23)
ウェルテック

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第1221回 歯科治療とカロナール

  歯痛ですが、ほとんど治まりました。それでも原因になったと思われる歯を強くかみ締めると、若干の痛みを感じますので、根本的な解決には程遠いなという印象を持っています。

 ただ今回の騒動?で、歯の痛さは厳しいなという印象を強く持ち、痛いとものが食べられなくなって、これまたひじょうに不快だということを思い知らされましたので、予防の意味からもブラッシングの重要性を見直し、3食食べるたびに入念にブラッシングをするようになりました。

 なお今朝のNHKニュースを見ていたら、痛くない歯科治療のニュースをやっていました。これまでの歯科治療は、高速のモーターを使って、患部を削る、というのが基本的な治療でした。

 その際の機械から発生する回転音を聞くと、それだけで私は原始的な恐怖を感じてしまいます。私の祖先がこういった振動音で痛めつけられた記憶が今も残っているのではと思っていますが、ともかく不快な音です。

 ところがこういった物理的な作業ではなく、化学的な治療というのがテレビでは紹介されていました。その内容は歯に弱い電気を流すというもので、これによってカルシウムイオンを吸着させるということのようです。

 カルシウムは歯の基本的な成分ですから、それが可能なら、人工的に歯を成長させることもきるはずで、事実虫歯にも効果があるということでした。

 実用化には数年かかるとのことですが、もしこれが歯科治療の本流になれば、革命的な治療の変化になりそうです。

 話し変わって、歯が痛いときに処方される「鎮痛剤」(私の場合はカロナール)は喘息患者によくないという話を聞いて、先日主治医にそのことを聞いてみました。

 返事は、確かによくない場合があるが人によるので、私自身がそれに該当するかどうかは分からない、という曖昧なものでした。ネットの情報ではアセトアミフェノンという成分が喘息を誘発するということが書かれています。

 この名前を見て、「あれ、そういえばいつも処方されるPLという風邪薬にはアセトアミノフェノンも含まれていたのではと思って調べてみると、確かに含まれています。

 風邪のときは時々この薬を服用して、体がだるくなるといった副作用を感じるときもありませが、喘息症状は出ていませんので、私の場合は、カロナールも、その量を意識すれば利用できるのかなと思うようになりました。

 そうでないと、今後高齢になってあちこちに痛みが生じたとき服用する薬がなく、痛みを我慢するしかないという事態も予想されますので、この知識があるとないとでは差が大きいです。
 

 

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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。