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第1513回 手術後の目覚めはもどかしかった

 救急車で自宅から30分程度の大学病院に行き、すぐに手術室にはいったのだと思います。救急隊員は、最初は意識があったのに、車内で意識を失ってしまったので、ともかく最優先で運んでくれたのだと思います。

 もちろん私はこの間の出来事を一切覚えていません。

 すぐにCT等の撮影が行われたのだと思いますが、実際何が行われたのか全く知りません。これでどうやら脳内出血(場所から見てくも膜下出血)と判断されたのだと思います。

 さてくも膜下出血の場合の治療方法ですが、にじみ出た血液の除去、出血箇所の止血という二つのことを同時にやらないと行けないようです。

 またその方法ですが、今は血管の中を細い管を通して薬剤を入れるようです。ところが私の場合血管の動脈硬化が進んでいて、通常の場所からは管が入らず、医師団はかなり苦労したようです。

 ただ幸いなことに、症状が軽かった?せいか、手術は成功。ただしくどいようですが本人の意識は全くなし。この間に腰にはおしめが入れられ、男性の大事な部分には細い管が入れられ、垂れ流し状態。

 そのまま集中治療室に移動。まあ裸同然の情けない姿で、意識が戻るのを待ったのだと思います。

 事件発生が夜の11時ごろ。意識が戻ったのが翌日なのか、翌々日なのかは不明です。「○○さん、分かりますか?・・・・」という
問いかけが聞こえ、「?????」と思いながら意識が戻りました。

 ただしその時医師と何を話したのか不明です。ただ言葉が頭の中で出かかっているものの、それが言葉にならないというもどかしさを感じました。

 同時に自分は脳の病気で救急車で運ばれたんだということを思い出しました。ただこの時はくも膜下出血だったということを知らなかったので、なんだかしゃべるのがもどかしいなという印象です。


 
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第1512回 くも膜下出血を経験

 しばらく更新できませんでした。今日はこの間の非常事態について簡単にまとめて置こうと思います。

 さて8月半ばに自宅で気管支炎になり、咳がひどくなったので、医者に行き、新しい抗生物質もらい服用したところ徐々に沈静化。

 やれやれこれで、また秋には旅行に行けるぞ、と思っていた8月下旬、自宅で夕食を食べ風呂。風呂からあがって、早く寝て気管支炎を治さないと思い、9時ごろベッドへ。

 ところが9時半になって急に目が覚め、何となく体調不良を感じました。「こりゃ変だぞ」と思い、寝室を出てリビングへ。すると2階の寝室から1階のリビングへ移動する際、妙なめまいを感じます。

  「これは感じたことがない症状だ」と思い、すぐに熟睡していた息子を起こし、私は1階のリビングへ。息子が起きてきたので、生まれて初めて自宅に救急車を呼んでもらいした。

 しかし自宅の場所、現在の症状等を説明しているうちに、呂律が回りにくくなっていることを自覚。後の説明を息子に任せて、私はリビングのテーブル上に突っ伏していまいた。

 やがてピーポーピーポーというサイレンが聞こえ、自宅前に救急車が到着。救急隊員が数名どやどやとリビングに入ってきて、希望する病院を聞かれた記憶があります。

 しかし私の方の症状は悪くなる一方で、めまい、生きぐるしさ、意識障害等が発生し、思考力も低下。そんな中救急隊員が入院先の病院を見つけてくれたようです。

 救急車には自分で歩いて乗り込みました。しかし車内のベッドに横になった瞬間、安心したのか意識を失ったようです。その様子を見て、見かけより症状が重いと判断され、大学病院に入院先が変更。

 移動中救急隊員から話しかけられた記憶がありますが、何を話したのかさっぱり不明。さらに病院に到着し、病室への移動も全く記憶がありません。

 その後緊急手術となったようですが、これまた記憶になし。あとから息子に聞いて以上のような流れだったことを知りました。

 正式病名はくも膜下脳出血。もう少し判断が遅れいれば、今頃は全く別人になっていたかもしれません。


 

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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。

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