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第1466回 アレルギーは辛いけど、異物は排出したほうが良いはず

 本日午前中は仕事。久しぶりに2時間ほど立ったままの仕事でしたが、手術部の異常は全く感じられず、ようやく本調子に戻ってきたなと感じています。

 時折、全く動いていないのに、ピリッとした痛みや、圧痛を感じることがありますが、それ以外は手術をしたことすら忘れているようになっています。

 逆に、何気なく思いっきり腹筋を使ったり、咳をしたりしたとき。「あっそういえば手術をしたんだった。痛くなかったな」と思い出す程度です。

 ただし手術跡は、メスを入れた場所に沿って、若干の盛り上がりがまだ残っています。またその部分を押すと、組織が固くなっていて痛みを感じます。

 当初はこの盛り上がり周辺のお腹も押すと痛かったのですが、最近は傷口部分のみの痛みとなってきました。

 今後はこの盛り上がりも徐々に消え、硬くなった組織も少しずつもとに戻るのかなと思いますが、依然と全く同じ状態には戻らないんだろうなという気はします。

 というわけで、順調な回復だなと感じていたので、更新も3日ほどしませんでした。

 一方その間に花粉の飛散量は急増しているようで、今日は雨なのでまだよいのですが、ここ数日の暖かい天気のもとでは、マスクなしで数百m歩いただけで息苦しさを感じました。

 母親の送迎でかかりつけの診療所にも行きましたが、待合室は花粉症の患者さんだらけみたいで、いつもよりかなり混雑していました。

 体のアレルギー反応というのは、本来体内に入って欲しくない異物を素早く免疫システムが感知して、それを咳やくしゃみ、鼻水といった形で体外に排出する反応だと思っています。

 だとすれば、これらの物質は本来体に取り込むことは良くないわけで、同じ花粉症の治療でも、抗アレルギー剤を服用して見かけ上の反応を抑え込むのは良くないなと思っています。

 つまり異物は異物として、辛い反応ですが早いうちに排出したほうが長い目で見たときガン等の原因になりにくいということです。(個人的な見解です)

 その意味ではアレルギーというのは正常な反応であって、反応しないというほうが異常なような気もします。


第1464回 ヒノキ花粉の飛散量が増加しているように思います

  そろそろ鼠蹊部ヘルニアの手術以外の話題も書きたいなと思っています。3月に入り、日の出の時間が早くなったなと感じています。

 気温も上昇気味ですが、同時に花粉の飛散量が増えているようです。私の場合はなぜか1月下旬のちょっと早い時期から花粉を感じ始め、3月に入ると徐々に収まってきます。

 今年も1月下旬からウォーキングをしていると息苦しさを感じるようになりました。アレルギー体質のせいで、若干鼻炎気味のこともあり、口呼吸が多いせいで、私の場合は喉や気管支が反応しているように思います。

 これがひどくなると喘息症状に発展しますので、私が小さいころに発症していた喘息は、ダニやホコリ以外に花粉の影響もあったのではと今は思っています。

 というわけで、1月下旬からマスクをして動き回り、就寝時もマスクをしていました。これはもちろん花粉の影響もありますが、この時期は夜寝ているときに口呼吸をして乾燥した空気を吸い込み風邪をひきやすくなるからです。

 マスクをして寝るなんて最初の頃は鬱陶しくてますます息苦しい感じもしますが、慣れてくると朝方の冷え込みで鼻が冷たくなるなんて言うこともなく、結局この冬は現在まで風邪らしい風邪もひいていませんので、ある程度効果があるのではと思っています。

 一方私の息子も母親の影響からか花粉症みたいですが、母親の影響と書いたのは、私とは感じる時期が違うからです。ここ5日間ぐらいで急に花粉が増えたと言ってくしゃみを連発しています。

 実際車のフロントガラスをみると、細かいホコリのようなものがここ数日うっすらと付着しているのがはっきりわかるようになりました。

 ウインドウォッシャーを働かせてワイパーを動かすと、それらのホコリみたいのものがフロントガラスの片側に寄せられますが、これまではほとんどなかったもので、この時期特有の現象なので、「あ~やっぱり花粉だな」と思っています。

 しかしそうなると私と息子では感じる花粉の種類が違うということになります。これについて「花粉症ナビ」というサイトを見ると、花粉カレンダーというのがあって、それを見ると、私の場合は「スギ」、息子の場合は「ヒノキ」なのかなと言う気がします。

 それが分かったからどうと言う対策はないのですが、そう考えると私が秋口に感じる花粉の影響(軽い息苦しさ)も説明できるような気がします。


第1378回 室内の微量化学物質が喘息症状の原因

 前回書いた喘息症状は結局その後まったく出ていません。昨日と今日は小雨の合間を縫って1時間ほど早足でウォーキングをしてきましたが、喘息の兆候はまったくありません。

 喘息症状を感じた翌日ですが、横浜のホテルに移動しました。ところがこのホテルは窓が開かない部屋で、しかも温泉旅館に比べるとかなり狭い。それだけで息苦しさも感じました。

 いっそのこと横浜はキャンセルして帰宅しようかとも思いましたが、普段ホテルでは喘息症状を感じませんので、「まあ本当にダメだったら、深夜に帰っても良いや」と思い宿泊。

 幸いなことに部屋に空気清浄機があったので、早速スイッチオン。すると結構敏感な空気清浄機でちょっと近くで着替えをしただけで運転音が大きくなり、緑のランプが黄色くなったりします。

 「それだけ効果があるんだろう」と良い方向に解釈して、しばらく静かに部屋でブログを書いたりしていたら、すぐに運転音も収まり緑マークになりました。

 その間ちょっと緊張しながら、「喘息出たらどうしよう?」と思っていましたが、そういった兆候はまったくナシ。ということは、やはり前日の症状は、部屋特有のものだった可能性が高いです。

 実はこういったことに気が付くのにはきっかけがあります。それはなんと今私が住んでいる自宅での話し。この家は建ててすでに20年ぐらい経ちますが、新築当時に引っ越してきたとき、やはり喘息症状を感じたことがあります。

 特に秋口になって部屋を閉め切ったときに症状が出る傾向が強かったので、一時期はわざと私だけ部屋を移し、ちょっと寒い中、あえて網戸にして寝ていたことがありますが、そうすると症状も軽くなりました。

 そういったことがあって、新築の家や壁紙からは微量の化学物質が室内に放出され、喘息症状が出ることがあるということを知りました。(5年ぐらい経過して、その後はまったく問題ナシです)

 今回の場合も、その経験があったのですぐに対処できたのではないかと思っていますが、薬を持参しなかったのは大失敗。帰宅してあらためて薬を入れてある引き出しを見たら、ちゃんと吸入薬が保管されていましたので、単純に持参しなかっただけです。

 それにしても、ほんのちょっとしたことがきっかけになって症状が出るのは、まるで空気清浄機よりも敏感な人間センサーだなと、今は笑い話です。

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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。