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第1482回 軽い気管支炎でクラリシッドを服用後軽快

 ツイッターとの連携機能を選択したら、余計なページが表示されてしまいました。すべて削除しましたが、ツイッターもやっているので、なんだかややこしいことになっています。

 5月8日にバンコクから帰国したのですが、どうやらバンコクで夜、遊び回っていたのがたたって風邪をひいてしまいました。結局その風邪は5月20日ごろまでかかって何とか復調。

 よしこれでOKだと思いつつ、治るのに2週間かかるなあと、がっくり。加齢で免疫力も落ちたのか、旅行で疲れたのかと思っていました。

 そう思っていたら、今度は6月初め、喉に違和感が。こちらはじわ~っとした痛みで、なんだか嫌な予感が。数日後咳が出始めました。

 ただし鼻水や発熱と言った風邪の典型的な症状はなし。ただ単に喉の違和感と咳だけです。ただその咳は痰が絡んだものなので不愉快。

 しょうがないので、以前かかりつけの診療所でもらって、使い切れずに余っていたフラベリックとムコダインを服用。これで見かけの咳は収まりましたが、喉の炎症が治ったわけではなさそう。

 ちなみに前回このフラベリックとムコダインをもらったときと症状は全く同じです。たぶん軽い気管支炎ではないかと判断しました。

 ところがこの咳が妙にしつこい。わずかずつですがよくなってはいるものの、常に咳をしていると体力的にも疲れますし、周りの人にも迷惑です。

 というわけで、ついに自分の免疫力だけでは無理と判断し、昨日診療所へ。医者の見立ては私と全く同じで、気管支炎とのことでした。

 処方された薬が、上記と同じフラベリックとムコダイン。ただしそれに抗生剤としてクラリシッドが追加されました。やはり咳が長引いているという事で、抗生剤の必要性を感じたのだと思います。

 昨日からこれを飲み始めましたが、よく効いているように感じます。最近は耐性菌というのが時々話題になりますので、あまり飲みたくはない薬ですが、今回は効果ありで、ずいぶん楽になりました。


第1383回 久しぶりの鼻風邪をひきましたが、軽い症状で収まっています

  血圧が高いなと思いつつ、自覚症状はほとんどないので、とりあえず運動量を増やして、食事を少し控えめにするように努力しています。数kg体重が増加しているのですが、これを一気に減らすのはなかなか難しいです。

 たぶん8月初めのハワイ旅行あたりで、おいしいものを食べ、さらにワイキキ周辺のウォーキングを実行していたのに、帰国後はおいしいものを食べる衝動からは開放されず、一方で猛暑や長雨による運動不足で徐々に体重が増加したと解釈しています。

 だとしたら一ヵ月半で増えたんだから、それと同じかそれ以上の期間で少しずつ体重を落とすしかないのではと思っています。

 それはそれとして、昨日は久しぶりに鼻風邪症状を感じ慌てました。慌てる理由は、今日が仕事の日であり、明日が最近申し込んだフルートの体験レッスンの日だからです。

 自分ひとりで生活するだけなら、多少の鼻風邪は、鼻水をたらしながらでもなんとか生活できますが、他人との交流が絡む場合は、相手に対して失礼です。

 というわけで、鼻水が出始めた昨日午前中、先ず感じたのが体の冷え。気温は20℃を越しているのに、やけに寒く感じます。それだけ体の発熱能力が落ちているんだなと感じました。

 しょうがないので、クローゼットから長袖のシャツを出し、さらに室内で軽く引っかけられる上着も着用。足は当初秋冬用綿パンを履いてみたのですが、それでも何故か太ももが冷えるので、結局冬用のズボン下まで出して着用。

 なんだか冬の服装みたいですが、それだけ体が冷えているということだと解釈しました。

 さらに常備してあるうがい薬「イソジン」を数時間ごとに使用。さらにさらに早く治したい一心で1時間半の昼寝。起きたら少し鼻水が軽快。夕食は軽くとりつつ、アルコールはほぼいつも通り。アル中ではないにせよ、アルコール依存症の雰囲気が強いです。

 最後にさっと風呂に入って、湯冷めしないうちの夜8時半ベッドへ。寝る直前に、総合感冒薬の「PL顆粒」を半分だけ服用。一包全部服用すると、翌朝ちょっと不快な副作用を感じます。

 そして今日は6時起き。9時間以上寝た計算になりますが、鼻水はほぼとまり、喉の違和感が少し。しょうがないのでイソジンを何回か使っています。

 体調で劇的に変化したなと感じたのは、体の熱さ。昨日は妙にひえを感じましたが、今日は再び夏のように半袖にしないと暑く感じます。もちろんズボン下も履いていません。

 体が暖かくなったということは、もうすでに回復期に入ったんだろうと判断して、無事午前中の仕事も終了。後は明日の体験レッスンに備えるだけですが、さすがにフルートを練習する気にはなれず、ちょっと心配です。

 ちなみに、以前はいつ頃鼻風邪を引いたのかと、このブログで調べてみたら5月でした。毎年2回ほどひいているようですが、フルタイム時代に比べると、気楽に生活しているせいか、免疫系もよく働き、治りも早いように感じます。

第1376回 もし強毒性のインフルエンザウイルスが現れたら

 12日の水曜日にハワイから帰国し、その後1週間ぐらい時差ぼけが続きました。妙に長かったように感じています。しかしさすがに日本の蒸し暑さに体が慣れてきたのか、ようやくもとの生活に戻りつつあります。

 そんな中、本来の予定では24日から再びバンコクに行くはずだったのですが、ご存知のように、私がよく近くを通りかかる繁華街で爆発事件があり、「こりゃ困ったな」と思っていました。

 さらに、それに輪をかけるように、日本付近に大型で強い台風が2個接近し、ちょうど出発日の24日ごろ、片方はバンコクに行く途中の台湾付近に接近し、もう片方は出発空港である成田方面に向かっていることが分かりました。

 さらにさらに、母親が夏の猛暑の疲れか、急に体調がよくないと言い出し、先日一緒にいつもの診療所へ。暑いのになぜか血圧が上がり、そのせいで心臓の負担が増し、ちょっと息苦しい状態になっていたようです。

 心電図をとると、若干ですが狭心症の兆候も見られるということで、ついでに血液検査。その結果が29日の土曜日に分かるので、その送迎もあり、結局旅行はキャンセル。

 キャンセル料が数万かかりましたが、様々な不安を抱えて旅行に行っても楽しめないと判断しました。

 というわけで、急に8月下旬に個人的に暇な時間ができたので、先日図書館に行って、本を5冊ほど借りて来ました。その中で、今読んでいるのが「高嶋哲夫」さんという方が書いて2010年に出版された「首都感染」という単行本。

 内容は中国で致死率60%に近い新型インフルエンザが発生し、それが全世界に蔓延。日本は主人公の経験により、首都を封鎖することによって封じ込めを行い、諸外国に比べて被害が少なくなっているものの、さらに感染は拡大という、ある意味パニック小説です。

 しかし読みながら、つい先日起きた韓国でのMERS騒ぎを思い出し、もしあれがもっと致死率の高い病気だったらと思うと、フィクションとはいえ背筋が寒くなる思いで読み続けています。

 最後がどうなるのか、500ページ近い力作だ、残り100ページとなりましたが、解決策はなし。さてどうなるのか?と思いつつ読みふけっていますが、現実の世界で似たようなことが起きていたので、ますます現実味を帯びた小説だなと感じました。

 この冬も、これからまた涼しくなれば、インフルエンザの話題が出てくると思いますが、もし本当に致死率の高いインフルエンザが蔓延し始めたらどうなるのか?ということを感がると、実に示唆にとんだ小説だと思います。

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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。