FC2ブログ
HOME   »  高血圧  »  第969回 降圧剤の効き過ぎによる「だるさ」?

第969回 降圧剤の効き過ぎによる「だるさ」?

 蒸し暑い日が続いて「だるいなあ」と感じることが多いなあと思い、「もしかしたら血圧が高い、または低すぎるのではないか」と気がつき、昨日久しぶりに血圧計を取りだし測定してみました。

 5月の17日から、最近何かと話題になっている「ディオバン」(バルサルタン)80mgを自主判断で60mgに変更。この時目安にしていたのが家庭菜園で除草作業をして立ち上がったときの立ちくらみ。

 これが頻繁に起きている状態は血圧が低い状態だと分かっているので減らしました。その後立ちくらみはほとんどなし。それでも最近はまた少し感じるようになっていました。

 と言うことはさらに血圧が低くなっているのか?それとも60mgに減量したせいで高くなっているのか・・・・・結果は?

 なんとやたら低い。(と言っても私の基準で低いのであって、普通の人から見れば標準かもしれません)上が110で下が60。

 普段体調が良いなと感じるときの血圧は130/75ぐらいなので、これはかなり低い。「だるさ」の原因ではないのかなと思いました。 

 そう思って、今度はネットを使って「だるさ 血圧」という語句で検索すると、血圧計メーカーの「OMRON」のページがヒット。
このページに「そのだるさ、「低血圧」が原因かも」という、今私が感じている心境とまったく同じ内容の記述がありました。

 それによればそもそも低血圧の国際的な診断基準はないということで、そこには上が110以下の場合、低血圧が原因で症状が起こっている可能性があると書かれています。

 ここに書かれている症状は、基本的に薬等を服用しない方が「だるさ」を感じた場合、その原因は低血圧による場合があると書いているだけですが、私のように降圧剤が効きすぎる?場合もあるのではと思われます。

 さてどうすればよいのか?降圧剤を更に減らし、60から40mgにするという方法もありますが、医師との相談をしていないので、無闇に減らすと今度はちょっと寒くなったときに急激に上昇しそうです。

 梅雨時の蒸し暑さが原因となり、自律神経のバランスも若干狂っている可能性もあります。(ウォーキング等の運動が不足した日は眠りが浅く、5時過ぎに目が醒めてしまうこともあります。

 人間の体は、コンピューターのかたまりのようなものですから、どこかにちょっとした不具合があると、それによって全体の動作が遅くなる(だるくなる)という事なのかなと解釈しています。

 軽いだるさ以外にさしたる不愉快な症状もないので、体調を観察しながら梅雨明けを待っていれば、その内だるさも消えるようにも思えます。

 私の母親もそうですが、どうしてもちょっとした体調不良を過大に評価して、あれこれ心配する傾向があるので、逆にそうゆう時は運動をしたり、趣味に没頭したり、素直に睡眠や昼寝をしたりするのが良いのかなと思っています。
関連記事
Comment
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム
全記事表示リンク
フリーエリア

このページの内容は
以下のメインサイトで
ジャンル別に
まとめ直しています
「シニアの健康生活あれこれ」


スポンサードリンク




にほんブログ村に 登録しています
にほんブログ村 病気ブログへ


FC2ランキングに 登録しました

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
159位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
23位
アクセスランキングを見る>>
リンク
病気SNS以外は管理人の個人サイトです
プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。