第985回 知人から頂いた「甜茶」がおいしくてびっくり

 私が健康に留意していると知っている方から「甜茶」のティーバッグをもらいました。いわゆる健康茶と言われるものの一つだと思いますが、早速お湯を沸かして煮出し、時期的に暑いのでしばらく冷ましてから冷蔵庫へ。

 数時間後取り出して飲んでみると、ほんのり甘さがあって「うまい」。「甜茶」ってこんな味だったかなあと改めてパッケージを見ると、製造元は神奈川県平塚市の「がんこ茶家」という会社。

 パッケージの説明を更に良く読むと、「甜茶」の「甜」は「甘い」「旨い」を意味する語だそうで、勉強になりました。

 原材料は広西壮族自治区産と書かれています。いったいどこなんだとネットで調べてみると中国の南、北ベトナムとの境にある地区で、少数民族チワン族の原住地とウィキペディアに書かれています。旅行好きの方は知っていると思いますが、この地区の北東に有名な「桂林」があるそうです。

 でこの桂林の近くに「甜茶」の自生地があるそうです。甜茶そのものはトゲが生えているみたいですが、葉を噛むだけで甘味が拡がるそうです。

 「なるほどなるほど」と思いつつ、さらにパッケージをひっくり返し、その他の記載事項を見てみると、栄養成分表示がありました。ありがたいのはカフェインゼロの表示です。息子にも冷やしたものを飲ませてみましたが「旨い」の一言。

 次にネットで効能を調べてみました。中国では漢方薬としても使われているそうで、アレルギー、高血圧、糖尿病、肝臓病、胃腸障害等々いろいろ書かれています。特にアレルギー関係(鼻炎、花粉症、喘息、アトピー等)を強調する記述が多いように思えます。

 基本的に人間の体は、必要な物を美味しいと感じることが多いので、「甜茶」が美味しいと感じると言うことは、私自身の体がその成分を欲しているんだろうなと解釈しています。

 というわけで製造会社についても調べてみました。「がんこ茶家」という会社です。このページで買うこともできるみたいです。 他にもこの会社は健康茶をいろいろ作っているみたいです。

 アマゾンで甜茶について調べてみると、山本漢方という会社の「甜茶」が人気があるみたいです。レビューも読んでみましたが、やはり皆さん「甘い」と言うことを強調しています。

 ただし、花粉症に本当に効果があるのかどうかはよく分かりません。レビューには効果があったと書かれたものも、どうかなあ?と疑問符が付いているものもありました。

 以下アマゾンへのリンクです。



関連記事


 

Pagetop

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

Pagetop


検索フォーム

全記事表示リンク

フリーエリア

このページの内容は
以下のメインサイトで
ジャンル別に
まとめ直しています
「シニアの健康生活あれこれ」


スポンサードリンク




にほんブログ村に 登録しています
にほんブログ村 病気ブログへ


FC2ランキングに 登録しました

最新記事

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
心と身体
635位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
136位
アクセスランキングを見る>>

プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。