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第1000回 アトピー悪化に対する私の対処法

 遂に1000回達成。何とか続いています。

 今日は、昨晩の深夜、ゲリラ豪雨のような雨が降った関係で、ここ数日よりは気温が低くなっています。朝方少し早めに起きたので(5時半起床)、久しぶりに早朝散歩に行きました。

 いつもより気温は低くて良かったのですが、やはり雨の影響で湿気が多い。湿気が多いと言うことは汗が蒸発しにくいということで、歩いている内に徐々に汗ばみ、それと共にあちこちにむず痒さが出てきます。

 本当は4kmぐらい歩きたかったのですが、「これ以上歩いたらアトピーがさらに悪化する」と判断して、2.5kmぐらいで帰宅。先ずは手を水で冷やして、次にタオルで汗をふきとり、さらに痒い部分にムヒをつけます。

 まあこれでなんとか収まっていますが、なにせ全身のあちこちが時間を追って次々と痒くなっていくので、ムヒが一気に減っていきます。なるべく少量を伸ばして使うようにしていますが、何せ痒みには勝てません。

 アトピーの痒みを知らない人には分かってもらえないと思いますが、症状が本格的になって、痒みがピークに達すると、あまりの痒さに、その部分の表皮を爪で引き剥がしたくなります。

 実際にそうはしないまでも、爪を立ててバリバリ掻いたりするので、表皮は大荒れ。皮が剥けて血がにじむなんてことが頻繁に起きます。

 そこまでいってしまうと、今度は汗を掻いたとき、その汗がその傷口と反応して、痛がゆくなってきます。こうなると後はもう悪循環ですね。

 むず痒い → 痒い → 掻き壊す → 血がにじむ → 汗をかく →汗が傷口と反応 → 痛がゆい → さらに掻き壊す → 出血 と悪い方向に流れていきます。

 そうなる前に、冷水や時には氷使って患部を冷やし、先ず痒みの感覚をしびれさせます。それでも駄目ならムヒ。場合によっては、汗だけを洗い流すように石鹸冷たい水のシャワー等を使っていますが、これだけ猛暑になると、正直なところ追いつきません。

 医者に行けば抗アレルギー剤というかかゆみ止めみたいなものを処方してくれることは分かっているのですが、出来れば薬は使いたくない。ステロイド剤などもってのほか、という感覚があります。(少量使用なら問題ないと思っていますが、かゆみ止めと同じで、あくまで対処療法だと思っています)

 というわけで、後は食生活の見直し。私のこれまでの経験では、やはり肉類や脂分の多い食事は痒みが増すように思います。もちろん因果関係は不明ですが、増粘多糖類といった各種食品添加物も、量が多くなると痒みが増すような気がします。(感覚的なもので、統計的に調べたわけではありません)

 アルコール類は生ビールや日本酒が駄目ですね。何回も書いていますが発泡酒の「麦とホップ」はほとんど感じません。焼酎もOK。泡盛もOK。不思議です。

 さらに言うと、ハワイに行くと良くなります。以前は水のせいかと思っていたのですが、成田空港についてリムジンバスを待つバス停に出てくると急に痒くなってくることを何回か経験して、これはやはり大気中の湿気または微生物のせいかなと判断しています。大病ではありませんが、敏感な体だなとつくづく思います。
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。