第1002回 湯沢温泉に来ています

 今日は家族サービスを兼ねて、実家の母親と一緒に湯沢に来ています。ここまで来れば少しは涼しいかなと思って選んだ場所ですが、やはり暑い。

 途中関越道の谷川PAで昼食休憩。ここには谷川岳からの湧水がわき出ています。天然の水で喉を潤しましたが、この水すらいつもより暖かい感じ。長いトンネルを抜けると湯沢の街ですが、左側にマス釣りのフィッシングパークがあります。

 高速の道路上から見ると駐車場はほぼ満車。車も人も溢れています。さすがにお盆の時期だなと感じました。湯沢ICを降り、市街にはいると、ちょうどお祭りの時期なのか、お店に提灯が連なっています。

 その合間を多数の人が歩き周り、車は徐行。ようやくの思いで旅館に至る道を見つけ駐車場へ。車を降りるとどっと熱気が押し寄せてきます。

 確かに埼玉県よりは気温も数度低いようですが、高原のさわやかさみたいなものは微塵もありません。部屋に入ると、窓の外からは蝉の鳴き声がものすごい音量で聞こえてきます。

 宿泊した旅館の窓の外には大きな樹木が見えるのですが、この葉っぱも全く動きません。まあ部屋にいればエアコンが効いていますからいいのですが、これではどこにも出かける気になれません。

 結局部屋の中でブログ書き。自宅にいるのとほとんど変わりません。いったい何をしにここまで来たのか、ちょっと自分で選択していながら、情けない思いですが、幸か不幸か、ここからは無線LANが使えるので、家にいるとの同様の作業が出来ます。

 というわけでちょっと昼寝をして起きたら、外気温も少し下がってきました。さすがにこういったところは埼玉と違いますね。外に出て静かにしていればをは汗はかかないぐらいの温度です。

 湯沢温泉ですが、昔はひなびた温泉街だったようです。しかしスキー場の発展と共にリゾート地として開発。あちこちから温泉が出ているようです。温泉の効能は、ウィキペディアに寄れば「中風、胃腸病、外傷、婦人病、リューマチ」だそうです。

 母親は夏バテ気味で胃腸の働きが弱っているようなので丁度良いかなと思います。私の場合は温泉でアトピーの症状が治まればいいなと思っているのですが、湯沢に来て、室内であまり汗をかかない環境にいるとほとんど痒みを感じません。

 しかし自宅にいてエアコンの中にいても痒みを感じます。ということは温泉に入らなくても、埼玉を脱出すればそれなりに症状は軽快すると言うことなのかもしれません。

 だとすると、都会の水や空気の影響でしょうか。それとも外を出歩いて汗をかけばやはり痒くなるのか?実験してみたい気もしますが、わざわざ痒くなるために、暑い中出歩くのもどうかなと思っています。

 ただ最近ウォーキングをするとしないでは、夜の睡眠の深さがずいぶん違うなと感じます。さてどうするか?基本的には折角の温泉ですからちょっと歩いて運動をして、温泉に入ってビール、と言うのが良さそうです。
 
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。