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第1023回 職場の健康診断。採血は恐怖!

 今日は職場で健康診断の日。私はいい年をしたおじさんなのに採血が大嫌い。朝っぱらからそのことばかり考えていました。しかしなんだかんだ言っても、仕事には出かけなくてはなりません。

 授業(仕事は非常勤講師)の始まる前に受けるということなのですが、その前に採血されたら貧血で倒れるのではと余計な心配までしてしまいますが、幸か不幸かこれまで倒れたことはありません。

 まあ当たり前ですね。小さな試験管?に2本。たぶん採血量は50mlぐらい?貧血になるわけがありません。献血なんかでは何百mlも取るそうですから、この程度なら本来まったく問題ないはず。

 というわけで、先ずは朝起きておしっこ採取。これをビニールの小袋に吸い取って袋に入れ、診断の基礎となる受診表の記入。

 既往症は、喘息、高血圧。アトピーや痛風も持っていますが、記入欄がありませんでした。たばこは吸わない。アルコールは毎日1~2合。もしかしたら2~3合かもしれませんが、アルのコールの場合は迷ったらどうしても少ない方にチェックを入れてしまいます。まあ診察する方もその程度の誤差は分かっていると思います。

 職場について、「あ~あ、検診か」と思いながら、受付へ。先ずは身長、体重から。これは大丈夫。自信?があります。身長171.9cm。1cmぐらい縮んだかもしれません。

 体重61.1kg。「フムフム予定通り。なかなかいいぞ」と思いつつ血圧へ。1回目144/84。「えっいつもより少し低い」私は検診の時は緊張するのか、いつも160/90と言うような値が出るのですが、今日は快調。

 2回目は124/77。「これは良い!」最近の検診ではベストな記録だと思います。しかしそこから一気に血圧上昇?採血です。

 前の人が採血をしていたので、見るとはなしに注射針をうっかり見てしまい、その針の太さに絶望的になります。あんな物を腕に突き刺すのか、と思っただけで緊張。しかしそこで帰るわけにもいかず、看護士さんに、最初から「採血は苦手です」と宣言。

 何故これほどまでに苦手なのかというと、もちろん採血が嫌いなことは確かなのですが、それと同時に実は採血そのものがかなり痛いのです。

 理由はアトピー。採血される左腕の内側は、夏は汗、冬は乾燥で、ちょっとした拍子にすぐ痒くなり、つい掻いてしまいます。その結果皮膚が硬くなり、針が入りにくくなっているわけです。

 看護士さんもやりにくいだろうなあと思います。親切な看護士さんは入る瞬間に、「チクッとしますよ」なんて言いますが、実は私の感覚では「ズキッとする」感じで、これが嫌な原因。

 次に採血中にカプセル?を入れ替えたりするのですが、その時に刺されている針が動くと、引っ張られて痛い、というのもあります。そして最後に「終わりです。抜きます」と言われて抜かれるときの異様な感覚。今こうやって書いていても、背中がゾクゾクします。

 というわけで、採血は大嫌い、と言う話につい熱が入ってしまうのですが、その後心電図、聴力、診察、胸のX線撮影とこなし、無事終了。

 左手の採血部分に違和感が若干残っていますが、まあ授業も滞りなく終えて帰ってきました。

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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。