第1029回 速歩ウォーキング3回目の結果と感想

 先ほど3回目の速歩ウォーキングに挑戦してきました。台風が通り過ぎた後で 、風も結構強かったです。向かい風は息苦しく、横風は体がブレ、追い風は押されるのがよく分かりました。陸上競技における風の影響が大きいと言うことも体感できます。

 私は喘息持ちで、今年は猛暑の影響で花粉が多いらしく、向かい風は後で喘息が出るんじゃないかとちょっと心配だったのですが、玄関を出て「行くぞ!」と思って歩き出し、途中でやめるのも不愉快なので、結局最後まで歩き通しました。(喘息出ませんでした)

 結果ですが、これまでのものを表にまとめました。今日の結果は35分10秒。あれだけ一生懸命歩いて時速6kmに達しなかったのはちょっと変だなという感じがしますが、それだけ歩みが遅くなっているのか、距離の計算(地図上)がいい加減なのかもしれません。

 当たり前ですが、記録が限界に近づけば近づくほど、10秒とか20秒を縮めるのが大変案だなと言うことがよく分かります。
時間秒速(m/秒)分速(m/分)時速(km/h)
標準42分25秒1.37582.54.95
1回目36分10秒1.61396.85.81
2回目35分25秒1.64798.85.93
3回目35分10秒1.65999.55.97

 というわけで、ここまでは見かけ上順調に記録が伸びていますが、この先は今日歩いた感じでは結構大変だなという気がします。そこで、では歩く速さを速くするためにはどんな方法があるのかを、ネットでちょっと検索して見ました。

 以下、書かれていたことで、役に立ちそうなことを箇条書きにしてみます。

・ 背筋を伸ばす
・ 手を自然に曲げた状態(直角ではなく)で、後ろへの振りを意識する
・ 後ろ足の蹴りを意識する
・ アップテンポの音楽を聞きながら歩く
・ 歩きやすい服装の選択
・ 歩きやすい靴の選択
・ 歩幅を大きく
・ 前傾姿勢を意識する
・ 左右の足の動きを意識する
・ 充分な準備運動(これは私が感じていることです)

 こういった条件を調べていると、歩く速さが速いほど長命、という文章がいっぱい出てきます。それだけ歩くという事が重要視されているのだと思います。

 では歩くと走るの境目はどのあたりにあるのか?力学的な研究では時速8kmぐらいだと書いているページがありました。だとすれば、当面の私の目標は時速6kmではなく、7kmに置いても良いのかなと思えます。(目標をおくだけです。達成は難しいと思います)
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。