FC2ブログ
HOME   »  ★健康維持  »  第1044回 速歩ウォーキングの新記録を達成しましたが・・・

第1044回 速歩ウォーキングの新記録を達成しましたが・・・

 今日は朝から快晴。朝方の気温はたぶん17度ぐらい?起きたとき枕元の温度計を見たら20度弱でした。夜中に慌てて布団を重ねました。一方、その後午前中に気温はどんどん上昇。たぶん27度ぐらいまでいったのではないでしょうか。

 昼過ぎに自転車で買い物。美味しいものを買いにいつものスーパーよりちょっと遠いところへ。往復で5kmぐらいです。

 しかし暖かいのと風が強いせいか、鼻がムズムズ、喉はごくよわ~い喘息症状を感じました。途中の道ばたの草むらを見てみると、真っ黄色のセイタカアワダチソウが咲き誇り、ブタクサが背を伸ばし、すすきが穂を出しています。

 う~ん、これで喉に違和感を覚えなかったら、よほど鈍感な証拠だ、と思いつつ帰宅。帰宅後ちょっと物置の整理をしていたらさらに喘息症状。これはダニの繁殖だなと感じ、急遽掃除。敏感な体は汚れセンサーの役割も果たしています。

 夕方になって、喘息症状も落ち着き、気温が下がってきたので、「三連休の中日だし少し気合いを入れて歩くか」と思い、今日はラジオを持たずに、ストップウォッチだけ持って歩くことに集中しようと出発。

 「早めにいくぞ」と思い、歩幅、腕の振り、足の速さに意識を集中しぐんぐん歩きました。しかし5分ぐらいで早くも息が上がってきます。

 「こりゃいかん。歩きながら深く息をしよう」と意識しながら頑張って歩き続けます。いつもなら15分ぐらいで楽になってくるのですが、今日はともかく速歩を意識していたので、最後までがんばり抜くつもりで早足を継続。

 そのせいか呼吸はなかなか楽になりません。こんな調子で歩いていて心臓に負担をかけていたら、もしかして途中でバッタリ、なんてことはないだろうか、なんてことまで考えつつ、心臓の調子に耳を傾けますが、とりあえず頑張っているようで、そのまま速歩を継続。

 半分を過ぎる頃、ちらっとストップウォッチを見ると、これまでのタイムより少し良さそう。「よし、これなら新記録が出るかも」と思いつつ、後半失速しないように意識。

 マラソン選手は、こんなことを2時間ぐらい考えて走り続けているんだろうなと思いつつ、空を見ると半月。月の美しさで息苦しさをまぎらわせ、太陽の沈んだ山の稜線をしげしげと眺めつつ必死に歩きます。

 最後の数百mは、後100m、50mと言い聞かせながら速歩を継続。戻ってストップウォッチを止めて記録をみると、なんとか新記録達成。32分18秒。

 これまでの最高記録が32分47秒でしたから、30秒ほど短縮。苦しい思いをしたカイがありました。しかしこんなに苦しいのでは、この先新記録は出そうもないなと言う気もします。

 また余りに無理をすると、かえって体に負担がかかり、健康には良くないような気もします。その意味では32分ぐらいが一種の壁のように思えます。

 ただ33分台の速さにもう少し慣れれば、また記録が更新できるかもしれませんので、気楽にやるしかないなとも思っています。

 ちなみに今現在、太ももがジンジンするような快感?を味わっています。太ももの筋肉をしっかり使って歩いたんだなと言う満足感が少しあります。

関連記事
Comment
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム
全記事表示リンク
フリーエリア

このページの内容は
以下のメインサイトで
ジャンル別に
まとめ直しています
「シニアの健康生活あれこれ」


スポンサードリンク




にほんブログ村に 登録しています
にほんブログ村 病気ブログへ


FC2ランキングに 登録しました

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
159位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
23位
アクセスランキングを見る>>
リンク
病気SNS以外は管理人の個人サイトです
プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。