FC2ブログ
HOME   »  ★健康管理  »  第1062回 9月の健康診断結果を見て

第1062回 9月の健康診断結果を見て

  9月20日に職場で行った健康診断の結果がようやく分かりました。袋に厳封されているので、恐る恐る開封。身長や体重、血圧は、健康診断当日に分かっていますが、尿検査と血液検査の結果が気になっていました。

 というわけで結果は・・・・、まあだいたい予想通りの内容で、チェックの入った項目もありましたが、ほぼ毎年の事なので慣れてしまった感じもあります。

 結果の表は前回の数値(昨年の同時期)も出ているので、それと比較して「良くなった」「悪くなった」ということが分かります。また基準値をオーバーする項目には赤い矢印が上向きにつけられています。

 この赤い矢印が5本もあって、「これじゃあ普通に生活しているのに病人みたいだな」と思いつつ、表の値を自宅のパソコンに入力。自宅のファイルには、分かっている範囲で仕事を始めた当初からの健康診断結果を入力しています。

 ただ35歳ぐらいまでは血液検査等はなく、単に身長、体重、視力、血圧という4項目だけが並んでいます。最初の記録は今から35年ぐらい前で身長は173.5cm。これが10年ぐらい続き、その後173cm前後をウロウロ。ただ年齢と共に1cmほと背が低くなった感じはあります。

 面白いのは体重ですね。自分でも信じられないのですが、就職した当時の体重は何と51kgしかありません。身長は173cmですから、基本的にガリガリ状態。喘息やアトピーの影響が大きかったと思います。

 この値も10年ぐらい続くのですが、身長にわずかなばらつきが始まった頃、3年間ぐらいで突如体重が12kgほど急増。30代後半ですが、この頃を振り返ってみると職場で重要な仕事を任されるようになり、ストレスが増加。それに伴って過飲、過食が続いたようです。

 しかもその1年後にはついに16kg増加の67kgを記録。血圧も上昇気味で、過飲のためかアトピーも悪化。炎症が増えたのか白血球数がわずかですが基準値を超えています。肝機能を指標であるγGTPも98を記録。(基準の上限は55)

 その後の数年間で、γGTPは最高145までいきましたが、さすがにこれはまずいと思ったのか、少し飲酒を控えめにして、徐々に50前後に下がっていきました。

 これ以後40代半ばまで、健康診断では常にどこかがひっかかり、出来れば精密検査という状態でした。しかし結局精密検査は受けずに、今日に至っています。 

 幸いにして40代半ば以降から、自分でも食生活や運動に意識を向け始め、ストレス解消に努めたせいか、徐々に血圧を除いて落ち着くようになっています。

 というわけで今回の結果ですが、基準値を超えたぞと警告を受けたのは「総コレステロール」。しかしこの基準値自体が以前より厳しくなっています。私の値は240台です。

 以前の基準値は220以下だったと思います。今は200以下となっていて、何だか意図的に基準を厳しくして医療処置を受けるように促しているようにも思えます。

 過去の値を見ると最高が280でだいたい210から250の間が多いようです。最低は180台ですが、これはなんと1回しかありません。ということは、私の場合これまで生きてきたほぼ全期間の間、総コレステロールが多いと言うことになるようです。

関連記事
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム
全記事表示リンク
フリーエリア

このページの内容は
以下のメインサイトで
ジャンル別に
まとめ直しています
「シニアの健康生活あれこれ」


スポンサードリンク




にほんブログ村に 登録しています
にほんブログ村 病気ブログへ


FC2ランキングに 登録しました

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
159位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
23位
アクセスランキングを見る>>
リンク
病気SNS以外は管理人の個人サイトです
プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。