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第1079回 血圧上昇時に感じる「動悸」

 昨日寒くなって血圧が上がってきたようだと言う記事を書きました。高血圧ともずいぶん長く付き合っているので、血圧が上がってきたなと感じるときは、特有の症状があるなと思っています。

 以下私の場合ですが、最近は「動悸」を感じることが多いです。これは上が110~130、下が70~80ぐらいの私なりの正常血圧から、上が140~160、下が85~100ぐらいに短期的に上昇してきたときに感じることが多いです。

 つまり夏場の低い状態から、冬場の高い状態に移行するときに感じる症状です。

 これに対して、冬場、原因は不明ですが時折日によってポンと急激に上昇することがあります。食事の影響が大きいのかなと思っていますが、こういったときの主症状は「動悸」「眩暈」「肩こり」といったものです。

 そして、冬場になって、ある程度慢性的に高い状態が維持されているときは「肩こり」「後頭部のこわばり」「のぼせ感」「火照り」なんかを感じます。

 そして私の早期退職のきっかけになった自律神経失調症もどきの時期は、血圧も上がっていて「不眠」「悪夢」「動悸」「早朝に目が醒める」「眠りが浅い」「胃部不快感」「肩こり」等々、様々な不調を感じました。

 もちろんこれらはすべてが高血圧の症状ではなく、自律神経の不調によるものも含まれていると思いますが、そもそも、一定の生活をしているのに血圧の上下動が激しいというのは、自律神経の不調による血圧変動だと思いますので、何が原因で何がきっかけになっているのかははっきりしません。

 最近は、ストレスが激減したことから、こういった最悪の症状からは無縁になっていますが、残念ながら気温の低下に伴って血圧は上がるようで、最初に書いたようにもっとも顕著な症状が「動悸」です。

 しかし「動悸」について調べてみると、本当に病的なものを覗いて、一過性のものは心因性や精神的なものが原因になっていることが多いというような記述もあり、何とも不思議な症状だなと思っています。

 私の場合は夕食前のリラックス時にふと「動悸」を感じたり、就寝前の一時に感じたりすることが多いようです。特に寝ようと思った時に、妙に心臓がドキドキしているということを感じるのはあまり良い気持ちがしません。

 気になってネットで動悸とかの語句で調べてみると、「大半は問題なし」と書かれているものの、病的な場合は「心筋梗塞」なんて言葉も出ていて、心配症(心気症?)の私はついつい悪い方に考えて、ますますドキドキしてくるなんてことがあります。

 しかしよく考えてみると、精神状態がリラックスしていて、適度に運動をした日は、そう言った動悸を感じても一時的なもので、すぐに寝入ってしまい、目覚めたときは動悸のことを忘れていることも多いです。

 実に不思議な現象だな、精神的な影響が大きいなと思いつつ、では何故あんなドキドキ感があるのか?実に不思議です。また血圧上昇時に感じると言うことも不思議なので、明日以降少し「動悸」について調べてみようかと思っています。
  
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。