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第1082回 問題のない動悸とそうでない動悸

 動悸についていろいろ考えていますが、専門家の話によれば、動悸は私が感じている、①速くなる、②大きくなる、というもの意外に、③時々脈が飛ぶ感じという3つの状態があるようです。

 で、専門家によれば、②についてはあまり問題にならないという見解のようです。理由ですが、②を感じるときは、運動の後(当たり前です)や何らかの緊張を伴う場面、そうでないときは「夜間」や「静かな場所」であり、それ以外の時にはほとんど意識しないで生活できるのが特徴だと言います。

 確かに私自身が大きな動悸を感じるときは、ベッドに入って寝入る直前が多いようです。ただし以前自律神経失調症もどきの症状で、頻繁に悪夢を見るようなときがありました。

 このときは「何だ、この夢は!」と思った瞬間に目が醒めて、醒めた瞬間に激しい動悸を意識しました。こうゆうときは大きさよりも、脈そのものも早くなっていたように思います。

 というわけで、②の状態というのは、もしかしたら軽いストレスがかかっている状態なのかなといえそうです。であるならストレスの原因を考えて、取り除けるなら取り除く。それが出来ないならストレス解消として運動とか旅行をする、というのが解決手段でしょうか。

 確かに私は上記の悪夢で一時期悩んでいたことがありましたが、その後早期退職をして仕事の重圧から解放された途端にそういった悪夢はなくなり、それと共に悪夢による動悸は解消しました。

 退職前と退職後では体調に劇的な変化を感じましたので、いかに仕事のストレスが大きかったかと言うことを改めて思い知らされた感じです。

 次に③の脈が飛ぶという症状ですが、日常的に誰でも起きている可能性が大きいようです。先日書いたように心臓は寝ても覚めても毎日ひたすら拍動を続け、一生で30億回も鼓動する訳ですから、その内の何回かミスがあってもしょうがないのかなと思えます。

 私自身、「あれっ?いま心臓がけつまずいたように感じだぞ」と思った事が何回かあります。多くの場合「期外収縮」という語句で表されるそうですが、心電図で「期外収縮」を指摘されたこともあります。

 しかしこれまで年1~2回、合計30回近く検診を受けていると思いますが、指摘されたのは一回だけなので、「たまたま」だったと解釈しています。その指摘を受けたときも、自分自身での自覚症状はありませんでした。

 というわけで、頻繁に起きない限り、これもあまり気にする必要はなさそうですが、専門家の指摘によれば、特に激しい運動や緊張を伴うわけではないのに、勝手に心拍数が早くなるように感じる①の症状は、多少気にする必要があるとの事です。

 特に気にしなくてはいけない場合は、長時間続く、別の頭痛や眩暈等を伴うときだそうです。当然ながら私の場合の血圧もこれに該当するのかなと思っています。

 ただ私の場合は、ドキドキはあるものの極端に早くなることはない(100以上)ので、高血圧が絡む場合は①と②の症状が混ざっているのかなと思えます。

 さらに言うと、年齢的に男性の更年期障害の一症状であるとも考えられ、それやこれやをあわせて考えて、重大な問題を含んだ動悸ではないと判断しています。しかし動悸を感じるというのは心臓への不安を助長します。これが嫌だなあと思っています。
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。