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第1089回 深夜に突然の動悸、胃痛、胃部不快感、血圧上昇でびっくり

 今日も特に喉の違和感を覚えることなく今に至っています。そう思って、今PM2.5の速報値を見たら、今日は午前0時から16時まで0が続いています。喉とPM2.5の関係に確信を持てるようになってきました。

 それはそれとして、昨晩はちょっと激しい胃痛を感じてびっくり。夕食のメニューは、ヒレカツを一切れ(前日の残り、ウインナーでビールを飲んで、後は豚バラ肉と家庭茶園の白菜で焼きそば。

 ところがが夕食前までは何ともなかったのに、夕食後しばらくして妙に胃が重い。ちょっと食べ過ぎたかなと思いつつ、風呂に入ってすっきりしベッドへ。

 するとベッドに入って周囲が静かになると、妙に激しい動悸を感じ、脈拍も心なしか上がっている感じ。何か変だなと思いつつ、脈拍と動悸を落ち着かせるためにしばらく寝たまま深呼吸

 いつしかトロトロと眠ったのですが、12時過ぎよく分からない夢を見て目が醒めました。目が醒めた瞬間胃の重さと、もたれ、軽い胃痛、微かな吐き気を感じ、「ありゃりゃ、いったいどうしたんだろう」と自問自答。

 動悸の方は寝入りばなより激しくなっている感じで、「なんだか大変なことになりそうだ。吐いたときのために洗面器でも用意するか」と思いつつ、原因が分からず不安になります。

 だいたい何らかの異常を感じると、常に悪い方向に考えてしまうクセがあるので、ベッドに横になって動悸と気分の悪さに耐えていると「もしかしたら救急車か」なんてことまで考えてしまい、「これはいかん。マイナス思考だ」と判断し、とりあえずいったん起きて胃痛なので胃薬を飲むことに。

 飲む前に念のためと思い血圧を測ると、久しぶりに180/110なんて言う数字が出てびっくり。部屋が寒かったのと2階から駈け降りてきたせいかと判断し、数回測定をし直すと160/95ぐらいまで落ちてきたので、これ以上は下がらないなと思い胃薬を飲んで再びベッドへ。

 ベッドの中で再び深呼吸をしていると、再びトロトロと浅い眠りがやって来ましたが、2時頃また目が醒め、やはり気持ちが悪い。

 「もしかしたら急性の食中毒か」なんて思い、またまた1階に降りてパソコンを立ち上げ、胃痛に関する様々な症状を検索。その結果胃痛と動悸を絡めると精神的な要素が大きく「自律神経失調症」という判断が多くなり、動悸を入れずに検索すると「急性胃腸炎」というのが該当しそう。

 30分ほど調べていたら、胃薬が効いてきたのか、起きがけの不快感が少し治まってきたことを意識。ここまで来て、「これはどうやら食べ過ぎによる急性胃腸炎だな」と判断

 一応枕元に洗面器とタオルを用意して、ベッドへ。この頃から動悸も治まってきて、起きたのはなんと9時。最初に胃の調子を感じようとしましたが、特に違和感なし。結局朝食と昼食を軽いものにしましたが、現在まで特に問題なし。

 食べ過ぎかなと今も思っていますが、それほどたくさん食べたわけではないのに?とちょっと気にはなっています。ただここしばらく残り物をたくさん食べることが多かったので、知らないうちに胃腸が疲れていたのかなとは思います。まあ何事もなく良かったです。
 
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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。