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第1093回 歩幅を拡げると若返る?

 昨日書いた反省を込めて、今日は先ほどいつもの3.5kmのコースを一生懸命歩いてきました。私のコースは家を出て1kmぐらいが冬場の難所です。

 なぜかというと、最初は北西向きに歩かなくてはならないからで、今日のように北風が吹いていると、歩き始めはとてつもなく寒く感じられます。

 この寒さを感じるので、途中でめげて戻ってしまったことも過去に何回かあります。

 しかし1km地点で河川敷に出て折り返すと、そこからは南向きになります。だいたいいつも午後の3時過ぎに歩いているので、右斜め正面から夕陽があたり、まぶしいのですがちょっと暖かく感じます。

 北風は背中側からあたりますから、首筋をガードすればそれほど寒さは感じません。またちょうどこの頃から体が温まってきて、ますます動きも楽になってきます。

 というわけでそこから南に向かって2km弱は追い風となり、記録も伸びる部分です。そして最南端からまた折り返すわけですが、そこからは再び北風になります。

 ただその頃は体もかなり温まっていて、寒さをあまり感じなくなっています。というわけで今日の3.5km走破のタイムは38分37秒。

 秒速にして1.51m。時速5.44km。まあまあの記録です。なお今回は昔頂いた歩数計も持参。胸ポケットに入れて持ち歩くタイプのものですが、この記録が4525歩。ということは歩幅は0.77m。

 私自身は、これまで歩幅は0.8mぐらいあるのではないかと思っていたのですが、それより少なかったのでちょっとびっくり。

 そこでネットを使って年代別の歩幅を調べてみると、理想的な歩幅の計算式がありました。

((歩幅)×2÷(身長))×2=(2ステップ値)というようですが、50~59歳が1.56以上、60~69歳が1.53以上だそうです。

 そこで私の値を入れてみると、(77×2÷172)×2=1.79

 「お~!、なかなか良いじゃないか」とちょっとうれしくなりましたが、普段からこの速さで歩いているとは限らないので、そこは若干差し引かないといけないようです。

 それはそれとして上記の式を分析すると、歩幅が小さくなるとこの2ステップ値は小さくなりますので、逆に言えば加齢と共に歩幅は狭くなってしまうと言えそうです。

 ということは、さらにそれを裏返して、若々しい歩行をするには、出来る範囲で歩幅を広くして歩いた方がよい、という結論になりそうです。(若い人ほどこの数値は大きくなります)(20代は1.64以上です)
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。