第1094回 冷えによる血圧上昇と鈍い腰痛

 昼頃は少し気温が上がったので、昼食を食べて万歩計だけを持って、いつもと違うコースを歩いてきました。歩いた歩数が約5300歩。私の歩幅である0.77mをかけ算すると約4kmという結果です。

 その後家に戻って一休みして、今度はいつものかかりつけの診療所へ。血圧の薬をもらいに行ってきました。最初に血圧測定。結果は136/88。やはりちょっと高めです。

 ウォーキングをしたので下がっているかなと思ったのですが、寒さの方が勝っているようです。下が高いことが気になったので、自宅に戻ってから再度家庭用の血圧計で測ってみると、上は138ぐらいで医者とあまり変わりませんが、下が95ぐらいあって高いです。

 下の値は拡張期血圧と呼ばれるようですが、これは心臓が収縮して後の弛緩したときの血圧ですね。つまり心臓からの圧力がない状態なのに高いということです。

 このことから、原因を私なりに考えてみると、血圧は中を流れている血液そのものと、それを取り巻く血管によって影響を受けると思われますので、このことから原因を考えると

 血管を原因とするならば、

・ 寒さや冷えで血管の弾力が失われ、さらに熱を逃がさないため細く収縮している

ということことであり、血液そのものの性質を考えると

・ 寒さであまり水分をとらなくなり、血液の粘性が高くなっている

ということかなと思われます。 従って、先日も書きましたが、やはり冬場であっても、適度に水分補給が必要であり、その際は冷たい水ではなく、温かいお茶等を飲んで、体の芯から温めてた方がよい、という結論になりそうです。

 また自分はまだ若いんだみたいな意識で、薄着をしたりせずに、適度に暖房を使って暖かくして過ごすというのが良さそうです。

 ちょっと情けない気がしますが、私はいつも涼しいぐらいの環境が好きで、なおかつ電気代や灯油代を節約しようと思って、暖房器具の温度設定はなるべく低めにしているのですが、やせ我慢はよくないようです。

 というのも、ここ数日これまでの人生で初めて冷えによる腰痛のような症状をはっきり感じるようになったからです。

 もともと猫背で姿勢が悪いので、いつかは腰に来るのではないかと思っていたのですが、それがどうやら今年のようです。腰全体に鈍い痛みがあり、ストレッチをすると気持ちがよいので、これは冷えによって筋肉が強ばっている証拠だろうなと思っています。
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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。