FC2ブログ
HOME   »  高血圧  »  第1098回 冬場のヒートショック対策にプチプチを利用

第1098回 冬場のヒートショック対策にプチプチを利用

 今日は朝から天気がはっきりせず、昼頃から雨が降り始めました。今は雨もかなり強くなり、この後、雪に変わる可能性があるそうです。

 それに伴ってかどうかは分かりませんが、だいぶ冷え込んできました。雨戸を閉め、カーテンを閉め、ファンヒーターで温めていますが、それでもいつもより温まり方が鈍いようです。

 もう少し寒くなってから、保温と暖房費の節約を兼ねて、開け閉めをしない窓には、梱包用のプチプチのシートを貼り付ける予定でしたが、今日の雰囲気では、この後その作業をしないといけないようです。

 我が家は一軒家で、自分の好き勝手に部屋をいじったり模様替えをしたりすることが出来ますが、冬場の防寒度はマンションに較べるとかなり劣っているようで、暖房を消すとすぐに冷えてきます。

 とくにマンションと違って困るのは、深夜にトイレに起きたときの寒さと風呂上がりの寒さです。暖かいベッドやバスタブの中から出るのは、冬場はかなり勇気が入ります。

 しかも、寒さを感じれば、当然毛細血管は収縮しますから、血圧も一気に上昇します。

 風呂に入る前は、暖かい部屋。脱衣場は寒い。バスタブ内は暖かい。体を洗うときは寒い。再びバスタブに入って温まり、最後に脱衣場でまた寒さを感じます。

 若いときは、多少の寒さもなんのそので、寒けりゃ寒いなりに「寒い寒い」と良いながら風呂に入っていましたが、体に変調を感じることはありませんでした。

 それが55歳を過ぎる頃から徐々に脱衣場や洗面上での寒さが身に応えるようになり、血圧も上がっていそうだなと感じるようになりました。

 当然ながらバスタブに入ったり出たりする度に血圧は大きく変動しているはずで、こういった負担の事を建設業界や暖房メーカーは「ヒートショック」と呼んでいるそうです。

 このヒートショックが生じる温度差ですが、こういった業界では5度ぐらいを目安にしているようです。ということは、暖房を20度に設定している場合は、脱衣場の温度は15度ぐらいにしておかないと、血圧の変動が激しくなると言うことです。

 我が家の場合は、節約も兼ねてファンヒーターは18度設定ですが、脱衣場は明らかに10度以下です。しょうがないので、風呂に入るときは、ファンヒーターの熱風を脱衣場の方にも向けて、温めるようにしていますが、やはりそれだけでは限界があります。

 というわけで、冒頭のプチプチの出番になるわけですが、昨年、一昨年と実際にやってみた感じでは、見栄えは良くありませんが、保温効果はかなり増します。

 特にガラス窓は、その下部に手をかざすとガラス面に沿って冷気が降りてくるのがよく分かります。足元が冷える理由が良く分かります。
 
関連記事
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム
全記事表示リンク
フリーエリア

このページの内容は
以下のメインサイトで
ジャンル別に
まとめ直しています
「シニアの健康生活あれこれ」


スポンサードリンク




にほんブログ村に 登録しています
にほんブログ村 病気ブログへ


FC2ランキングに 登録しました

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
159位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
23位
アクセスランキングを見る>>
リンク
病気SNS以外は管理人の個人サイトです
プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。