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第1101回 明日の旅行に備えてウォーキング

 今日は旅行前日で最後の荷物チェック等を行い、後は出発するだけとなりました。ただ明日は早朝5時半に自宅を出なくては間に合わないので、起きるのはどんなに遅くてもいつもより1時間早い5時頃。

 今日の朝の冷え込みを考えても、明日の朝も寒いだろうなあと思います。一方朝早く起きること自体は釣りが好きなので、たぶん定刻前に目が醒めると思うのですが、問題はやはり高揚感がありますから、前日すなわち今日の夜きちんと短時間でも熟睡できるかと言うことです。

 寝付きはそれほど悪くはないのですが、夜中に一回だけトイレに起きます。冬場は辛いです。まさに先日書いたヒートショック」の問題もあり、ベッドから出て上掛けを着てトイレへ行きます。

 これは私の主観ですが、どうも加齢と共に膀胱の筋肉または膀胱を取り巻く組織がかたくなり、そこへ持っててきらに寒さが加わることで、より硬化。

 その結果膀胱自体の弾力性が失われ、ほんの少し尿がたまっても、トイレに行きたくなるという現象が起きるのではと思います。
 
 実際尿意を感じてトイレに行って、「なんだこれだけしか出ないのに尿意があんなにあったんだ」と思うこともしばしばあります。

 幸いに今の所、夜中に1回だけのトイレ通いですから、睡眠不足になるようなことは滅多にありませんが、やはり旅行前日の場合は緊張感と高揚感で眠りが浅くなります。

 そうなると旅行先での体力が当然落ちます。特に現在日本は真冬となり、私の住んでいる埼玉県は最高温度が10度ぐらい。体の方も徐々にその寒さに慣れてきた頃です。

 一方バンコクは最高温度が30度。気温差は20度ぐらいあるので、体の方もびっくりするはずです。

 気温差に対して、柔軟に対応するためには、やはり前日の睡眠が大事だろうなと思ったので、今日は久しぶりに晴れて、昼過ぎは結構暖かかったので、いつもよりもちょっと長めのウォーキングをしてきました。

 今日は歩数計を持参。戻ってきたらちょうど5000歩ぐらい。4km弱歩いたことになります。

 ウォーキングをした日としない日では、明らかに寝付きが違います。また寝込んだ後の熟睡感も違います。

 これは旅行に行こうが行くまいが感じることですが、何も考えずにひたすら歩くということは、人間にとって当たり前の作業でありながら、大変重要な事なんだなとつくづく思います。
 
 まあこれだけ歩いたので、今日は早めにベッドに入っても寝られるかなと思っていますが、やはりいくつになっても運動は大事ですね。

 ちなみに腰痛の方は、少しずつ楽になってきているような気がします。
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。