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第1117回 若者のアルコール離れが顕著だそうです

 最近の若者は車にそれほど関心を持っていないということは知っていましたが、酒離れも進んでいるという話しを聞いて、さすがに「へえ~!」という声が自然に出ました。

 私の場合は小学生ぐらいの時に父親がキリンビールを飲んでいたので、それを舐めさせてもらったのが、初めてのアルコールとの出会い。

 その時の味の印象は強烈で、泡があって飲みやすそうなのにやたら苦い。「こんなもんのどこがうまいんだ」と内心思いつつ、意地を張って「まずくはない」と言うと、父親が「お前は酒飲みになるに違いない」と言って笑っていたのを覚えています。

 その次のアルコールとの出会いは高校卒業直後。高校時代の仲間と卒業旅行と称してスキーへ。草津だったように記憶しています。

 夜になって、気の合う仲間と日本酒を試飲。「何だか臭いなあ」と思いつつ、2合ほど飲んだら急に酔いが回ってきて(今はそう解釈していますが、なにせ当時は酔いも初めての経験だったので、何だか訳も分からず眩暈がするという心境)横になって寝てしまいました。

 当然ながら年齢的には許されるはずがないのですが、当時は「早く大人と同じ事をしてみたい」という欲求があったように思います。

 同様の理由で、この頃喘息持ちのくせに覚えたのがタバコ。最初は口の中に煙を入れて吐き出すだけだったのが、徐々に肺の中へ。

 予想していた喘息等の呼吸困難症状は起きなかったものの、吸ってみると、やっぱり体に良くなさそうだということが分かってきて、結局25歳ぐらいで禁煙。今に至っています。

 一方アルコールの方は、卒業旅行後、時たま家でも飲むようになり徐々に習慣化。大学入学時の部活のコンパでは、結構無茶な飲み方をしたりしましたが、アルコール分解酵素がそこそこあるのか、泥酔状態で悪さをすると言うことはこれまで一回もありません。

 いずれにしても、酒もたばこも20歳以前から嗜んでいた事になるわけで、立派な法律違反です。しかしあらかじめ多少飲んだことがあったからこそ、大学のコンパでも適度に楽しめたというメリットはあったように思います。

 また、少しでも大人に近づきたいという気持ちでタバコや酒に手を出す子供達の気持ちも少し分かっていたようで、ある意味今の仕事に役立っています。

 それはそれとして今の若者は何故酒をあまり飲まないのか?ネットの解説記事では、スマホ等の通信料金が高いので、アルコールまでお金が回らないと書かれていますが、ちょっと信じられません。

 明日は自分のこれまでの経験を振り返りつつ、もう少し考えてみたいと思います。
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。