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第1141回 歩く距離と血圧は反比例するそうです

 ケアンズから帰ってきて、昨日あたりからようやく旅行の疲れが抜けたかなと言う心境になってきました。旅行に行ったときも3日目あたりに疲れのピークが来ることが分かって来ましたが、帰国後もやはり3日目ぐらいで旅行の疲れが抜けてくるようです。

 つまり体の調節に3日かかるということだと思っています。

 というわけで、今日は若干風が吹いていたものの、天気が良かったので久しぶりにいつもの河川敷をウォーキング。歩数計を持参して出かけましたが、帰ってきたら5000歩ぐらい。

 だいたい4kmぐらい歩いたことになります。他にも朝から買い物等に出かけているので、今日1日で7000歩ぐらいでしょうか。

 それにしても、まだあちこちに雪が残っていてびっくりです。特に河川敷の一部、北側で日があまり当たらないようなところは、今からでも雪だるまを作れそうです。

 それはそれとして、昨日に引き続いて高血圧の話題です。「誰でも出来る、高血圧を防ぐカラダ作り」という記事がありました。

 予てから私自身が意識していたとおり、太ももを鍛えることによって血圧が下がるという明確な調査結果を厚労省が発表したそうです。

 太ももを鍛えるといっても特別なトレーニングをする必要はなく、要するに歩くだけです。この記事には掲載されていませんが、厚労省のデータではグラフも出ているようで、重要なことは「1日に歩く歩数と血圧は反比例の関係になる」ということです。

 つまり簡単に言えば、「1日に歩く距離が長ければ長いほど血圧は下がる」ということになります。

 具体的には、1日の歩数が2000歩未満の人の最大血圧は140mmHgだったのに、1万歩以上歩く人は130mmHgだったということです。

 なんだたった10mmHg下がっただけじゃないか、と思うかもしれませんが、いわゆる降圧剤で10mmHg下げようとすると、かなりの量を服用しないといけないと聞いています。

 つまり歩くだけで高血圧の通院費用が浮く可能性があるということです。ただしこの記事にも書かれていますが、普段歩いていない人がいきなり長距離歩き出すと、かえって体に良くないそうです。

 というわけで、旅好きの私は、血圧に良いという理由も出来たので、次はどこに行ってあちこち歩き回ろうかと作戦を練っています。 
 
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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。