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第1143回 1日1万歩の根拠はアメリカの文献を元にしている?

 少し暖かくなってきたような感じがします。今日の埼玉県熊谷地方の最高温度は9℃となっています。車に乗って窓を閉めて走っていると「こりゃ暖かいや。窓を少し開けるか」なんていう気分にもなります。

 やはり風の有無が大きいです。先ほど暖かさに誘われてウォーキングに行ってきました。最高気温が8℃前後で風さえなければ、割と快適に歩けます。

 今日は風もそよ風程度だったので、少し距離を伸ばそうかと思い、いつもと違うコースまで延長。歩数計を持って頑張って歩いていきましたが、家に帰って見たら6700歩

 距離にして5.5kmぐらいでしょうか。結構歩いたつもりでしたが7000歩に満たなかったので、ちょっとがっかり。今は太ももに軽い張りを感じています。

 このことから考えるに、良く言われる、ウォーキングで1万歩歩くというのは、時間的にも体力的にもかなり厳しそうです。

 今日は6700歩を1時間10分ぐらいで歩いたのではないかなと思っていますが、このペースで1万歩歩くと2時間近く必要と言うことになり、通常生活の中での実現はかなり厳しいです。

 また体力的にも足のだるさを結構感じていますので、歩けるとは思いますが、疲労度も大きく、適度な運動の領域を越えてしまいそうです。

 ちなみに1日1万歩の根拠厚労省のページに出ていましたが、それによれば根拠は海外の文献にあって、1日あたり300kcalのエネルギー消費をするような運動が良いとされ、それをウォーキングの歩数に換算すると1万歩になるみたいです。

 従って、なんだか迷信のように1万歩と良く言われますが、海外の人たち(たぶんアメリカ)の体力を基準にしているわけで、そう考えると日本人の実態には合っていない数字かもしれないなと思うようになりました。

 肉食中心のアメリカ人を基準にした値ならば、野菜の好きな日本の高齢者の歩数としては、その半分の5000歩でも良いような気もします。

 ともあれ、ある日突然10000歩歩いて、後は休眠状態というのが一番よくなさそうです。3000歩でも5000歩でも良いので、週に数回歩く機会を設けるのが良いのかなと感じています。

 ちなみに今日は歩きながら若干花粉の兆候を感じました。それだけ春が近づいたと言うことだと思いますが、歩く度に鼻水が出てくる状態は不快です。
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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。