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第1218回 ようやく歯痛が軽減、食事がまともに摂れるようになってきました

 歯医者さんから貰った抗生物質は「セフゾン」という名前でした。調べてみると細胞の細胞壁に作用して、殺菌するという薬です。

 歯痛だけでなく、様々な炎症に効果があるようで、子どもでも使える薬と書かれているのでちょっと安心。ただしアレルギー体質の場合は注意が必要とのことで、喘息やアトピーもちの私は、新しい薬を服用するときはいつも緊張します。

 今回も初日の夜飲みましたが、飲んでから1時間程度、効果の有無はともかく、へんな副作用を生じて体調不良を覚えないか、静かに読書をしながら、経過を見守っていました。

 幸いにも特に問題はなさそうだったので、そのまま寝てしまいましたが、翌日は台風一過の蒸し暑さで体がだるいなと感じました。もしかしたら薬の副作用かなという気もしました。

 そのほかこの薬の副作用としては、下痢をしやすいということのようですが、若干そういった兆候はありましたが、まあ許せる範囲です。

 問題は効果ですが、昨日の朝は痛みが少しひきました。今回は、この歯痛対策として、歯医者さんからもらった抗生物質のほかに、近くの薬屋さんで口腔のうがい薬を購入。

 さらに常日頃から使っていた歯ブラシを新しいものに交換し、これで毎食後必ず入念に歯磨きを実行。

 実際どれが一番効果があったのかは分かりませんが、朝は少し痛みがひいて、昼はかみ合わせに注意しながら食事をすれば何とか食べられる程度に回復。

 夜は、いつものようにビールと焼酎を飲みましたが、実はアルコールはこういった痛みにはよくないようだなと感じました。たぶん血行がよくなり、炎症が激しくなるのだと思います。

 ちょっと痛みが増したかなという印象もありましたが、食事そのものは、柔らかいものを選べば普通に食べることが出来るようになりました。

 夜は、前日の夜が歯痛で眠りが浅かったので、やたら眠くなり9時に就寝。今日は6時に起きましたが、さらに痛みは軽減。ほぼ普通の食事が取れるようになりました。

 歯痛を意識し始めてから3日で最高潮に達し、ほぼ3日で回復しつつあるという感じですが、改めて歯痛による摂食障害は不愉快なものだなと認識を新たにしました。

 「歯は大事」とよく言われますが、実際に痛みを経験しないと歯医者嫌いの私はふんぎりがつかないようです。今回の通院で、一応次回の予約も入れてきましたので、その日が近づくとまたドキドキすることになりそうですが、この先のことを考えると、今治療をしておかないと悔いが残りそうだと思うようになっています。
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。