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第1240回 歩幅を広げたウォーキングは全身運動

  猛暑の夏が終わり、涼しい秋がやってきました。ただ例年よりも秋晴れにお目にかかることが少なく、気温も低いように感じます。そのせいか、夏の終わりに撒いた家庭菜園の水菜や山東菜の成長がいまいちです。

 すでに猛暑の影響で野菜の価格が上がっていますが、このままだと秋の野菜の出来もいまいちで、またしても価格が上昇ということになりそうです。

 一方で為替が円安に振れていますから、輸入食品も年末あたりからじわじわと価格が上がるのではないかと予想しています。買いだめできるものは、しておいた方がよいかなと空を見上げながら考えています。

 そんな中、朝夕適温でウォーキングをしやすい環境になっていますので、ここのところ毎日朝か夕方に歩数計を持って1時間ほど歩いています。

 昨年はこの時期速歩ウォーキングに挑戦し、それなりの成果があったと思っていますが、結構息苦しいこともあったので、今年は控えています。

 特にここ1週間ぐらいは秋の花粉が飛び始めたらしく、時々のどの違和感があり、また鼻水やくしゃみが出たりすることもあります。実家の母親も、急に息切れするようになったと言っていましたが、これも花粉の影響かなと思っています。

 というわけで、速歩ではないものの、いつもより少し早めのウォーキングで約1時間。5000歩前後歩いていますが、ただ歩くだけではもったいない?ので、デジカメを持って、時々目に付いた鳥や昆虫を撮影。

 またウォーキング専用の遊歩道では、ラジオでAFNという駐留米軍のための英語による放送を聴いています。こちらは海外旅行で英会話をもう少し満足できるものにしたいと思ったのが動機です。

 ちなみに10月に、自分を鼓舞するためTOEICの受検をすることにしました。若い人の受検が多いので恥ずかしいのですが、まあやれるだけやってみようと思っています。

 話しがあちこち飛びますが、今回ウォーキングは歩幅を意識するように歩いています。具体的にはいつもより少し歩幅を広げ、ゆったりと早めに歩くということです。

 実際にやってみると、太ももの辺りに疲労感がありますので、結構太ももの筋肉への刺激になっているのかなと思われます。また狭い歩幅でちょこちょこ歩くより、全身の筋肉を使っているなという感覚もあります。

 以前も書きましたが、高齢になると歩幅を広げて歩くこと自体が難しくなるようです。つまりそれだけ全身の筋肉や脳の運動機能に刺激を与えているということだと思います。

 ちなみに歩幅を広げるだけでなく、ウォーキングの途中で、意識的に膝を上に持ち上げて足踏みする方法もあるようです。こちらの方がより太ももへの刺激は大きくなるような気もしますが、これは以前冬場に、寒くてウォーキングに行けないとき室内でやっていました。100回ぐらいやると結構疲れます。
 
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。