第1244回 涼しくなったのに昼食後に睡魔が襲ってきます

 我が家の母親は、すでに84歳になりますがいつの頃からか毎日昼過ぎには昼寝を欠かさないようになりました。

 私は時折家庭菜園で収穫した野菜を持って行くのですが、必然的に昼過ぎから4時ぐらいまでは、いつも寝ているみたいなので、必然的にその時間帯を避けるようになっています。

 当初は年寄りだからなと単純に思っていたのですが、私も57歳で早期退職をして家で生活する時間が増えるに連れ、いつしか夏場は昼過ぎに強烈に眠くなってくることがあり、「あ~これが昼寝かあ」と思うようになりました。

 振り返ってみれば子どもの頃から、体が弱かったこともあって夜は8時間以上眠らないと昼間の体力が続かない体でした。

 大学受験の頃、試しに12時ぐらいまで勉強して7時に起きるという生活にチャレンジしたことがありますが、これは1週間で体調を崩しました。
 
 以後私は夜はしっかり寝ないと駄目な体なんだということをはっきり認識して、最低でも8時間の睡眠時間を確保するように努力しています。

 そういった生活習慣があったせいか、仕事をはじめても逆に昼過ぎに眠くなるということはなく、時々職場で昼過ぎに居眠りをしている人を見て、家での睡眠時間が足りないのかなと醒めた目で見ていました。

 ところが加齢に伴って、徐々に睡眠の質そのものが変化。どうやら深く眠るという時間が少なくなり、なおかつ早寝早起きの習慣が当たり前になり、最近は7~7時間半の睡眠時間が当たり前になっています。

 また夏場はこれに暑さが加わり、寝苦しい日などはさらに睡眠が浅くなり、朝は太陽光で目が覚め睡眠不足になり、徐々に昼寝の機会が増えてきたように思います。

 ところがところが、今年になって新たな異変。これまでは夏場だけだった昼寝が、最近は今の時期のような涼しい時期でも、昼を食べると眠くなってきます。

 昼食後こうやってパソコンの前に座って入力をしていると、頭の中がボ~ットしてきて幕がかかったようになり、吸い込まれるような睡眠への欲求を感じます。

 「こりゃいかん、眠くてしょうがない」と思ってちょっと横になると、それこそ5分ぐらいで寝入っています。しかも不思議なことにだいたい30分から1時間で自然に目が覚めます

 覚めた後は快調。不思議なくらい元気になります。今までは夏場だけだったのが涼しい時期にも眠気を感じるようになったということは、少しずつ母親の領域に近づいているということでしょうか?

 今までほとんど縁のなかった昼寝だけに、実に不思議な感覚です。

 
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。