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第1246回 この時期の鼻水の原因は、花粉、PM2.5、鼻風邪?

 夏の猛暑が過ぎ去り、ずいぶん涼しくなってきました。ただ昼間は暑いでの、朝起きるとシャツの上にもう1枚。日中になると半そでシャツで過ごすという生活になり、衣服の交換が大変です。

 その上、最高気温と最低気温の差が10度以上あり、体調管理が難しい時期です。それでも週に3回程度のウォーキングを続けていますが、ここに来て歩いていると日によって息苦しさを感じるようになりました。

 場合によっては鼻水も自然に出てきますので、どうやら秋の花粉に感じているようです。「しょうがないな、マスクをして歩くか」とも思うのですが、そうなるとますます息苦しく感じられます。

 また花粉の大きさにも寄るのだと思いますが、マスクをしていても鼻水が出てくることもあります。もしかするともっと大きさの小さいPM2.5の影響ではないかと疑ってみたこともあります。しかし現物を顕微鏡等で確認できないとよく分かりません。

 またそうだとすると、既存の薄いマスクでは防ぎようがありません。以前は中国から飛散すると言われていたPM2.5ですが、濃度分布を見ると関東地方近辺だけが高くなっている場合も多いです。

 もし中国から流れてくるのであれば、帯状の分布になるはずですが、そうなっていないことを考えると、関東地方の中で発生しているとしか思えません。

 しかし中国からの飛来がまったくないのかといえば、今日あたりは台風の風向きを考えると、中国からの飛来物が増したと考えることも出来ます。

 結局なんだかよく分からないままに、この時期は鼻水が出て、息苦しくなり、場合によっては喉が腫れてくるという不愉快な症状を毎年繰り返しています。

 場合によっては気温の変化による、単なる鼻風邪と考えてもおかしくないような気もします。特に今日は朝から鼻水が出て、時にくしゃみも。

 先ほど昼寝をしましたが、いつもは30分で起きるのに今日は1時間半も寝ていました。目覚めもいまいちで、相変わらず鼻がぐずぐず。ということは鼻風邪かなと思いつつこれを書いています。

 それにしても鼻風邪や花粉、PM2.5は、まだ何とか我慢できますが、エボラ出血熱の流行が恐ろしい。医療が発達していると思われるアメリカやスペインで、たった一人の患者さんから二次感染、三次感染が起きている可能性がある、なんていう話しを聞くと、人口が都市に集中している日本で感染が起きたら一体どうなるのかと背筋が寒くなります。

 空気感染はしない、ということのようですが、汗や唾液、便、吐瀉物に触れてしまうと感染する可能性があると言われ、防護服を着ていたのに感染したなんて聞くと、「空港で熱を測ったぐらいで防護できるのか?」と不安になります。

 今後12月と3月にまた飛行機を使って遊びに出かける予定ですが、その先の旅行を考える気力が少し萎えています。なんとか収束に向かってくれるといいのですが・・・・。
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。