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第1283回 旅行に行くとダイエットになる?

 12/21から29までバンコクに行っていました。バンコクでは市街の構造が整備されていないところが多いので、やたら歩くことが多く、連日1万から1.7万歩ほど歩いていました。

 一方食べる方は、タイでは世界の料理を楽しむことが出来ます。ただタイの辛い料理は胃に負担をかけるようで、以前がんばって食べたら、3日間ほど胃の調子が悪かったので、最近は食べる前に「スパイシー?」と尋ねてから注文するようにしています。

 また屋台のタイ料理は、個人的にやはり衛生面が気になって食べることが出来ず、結局ある程度の品格があるレストランで食べることになり、そうなると二品も三品も食べると、物価の安いタイでも結構な金額になり、必然的に食べる量が減ります。

 では洋食はどうかというと、ビールを飲みながら軽くつまうような揚げ物系の料理はおいしくていいのですが、メインを肉料理にすると、全体の量が私には多すぎる上に、やはり金額も嵩みますので、せいぜい豚肉のソテイぐらいしか食べません。

 中華系は、ラーメン程度なら量といい値段といい、ほぼ妥協できるのですが、毎晩ラーメンを食べるのも情けない。かといって一人の旅行であれこれ本格的な中国料理を注文するような無謀な真似も出来ません。

 さらにさらに、和食はどうかと言うと、バンコクで働いている日本人が多いせいか、レストランは充実しています。ただ居酒屋さんを除くと、高級和食という分類になる店が多く、定食類であっても値段がかなり高額です。

 居酒屋
さんも、繁盛している店は日本とまったく同じ雰囲気ですが、当然ながらそういう店では食べ過ぎる傾向になり、そうなると日本の居酒屋さんと同じような価格になります。

 本来のバンコクの物価は、日本の3分の1から5分の1ではないかと思っているので、その意味では旅行客向けのレストラン料金が異常に高いともいえます。

 (ただし、そういった店でタイ人の若いカップルが、まったく違和感なく食事をしていることもあり、タイという国の経済格差の大きさを感じさせます)

 それはそれとして、ひたすら歩いて、食事の方は以上のような理由で、滞在費の浪費を避けるために、日本にいるときよりも少なめになることが多いように感じます。そのせいではないかと思えるのですが、帰国時にはベルトの穴1つ分ウエストが細くなりました

 ということは、日本での生活で1日数千歩から、歩いたときで1万数千歩。食べる方は、腹8分ではなく、腹10分または11分という満腹感の得られる食事がウエストを膨らませているという結論になります。

 どちらが良いのかは明白です。おいしくてつい食べ過ぎてしまう日本。旅行に行き、よく歩き、食べなれないものを食べるために小食にならざるを得ないということが、もしかしたらダイエットや健康に繋がるのかもしれないなと思いつつ帰国しました。

 本来なら日頃から腹8分目を目指さないといけないんだろうなと改めて感じましたので、今日の昼食は、いつも茹でているパスタの麺の量1食分125gを120gに減らしました。実際食べ終わって、いつものような満腹感もありましたから、やはり以前は食べすぎだったようです。

 というわけで、今日は帰国翌日で疲れもまだ残っていますから、夕食も軽く済ませようかなと思っています。
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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。