第1296回 ファミレスの料理に含まれる塩分量

 バーミヤンの料理は比較的おいしいと思いますが、塩分量は中華料理系だからでしょうか。かなり多いことが判明。そこであらためて、ネットを使ってバーミヤンで私が時々食べるメニューの塩分量を調べてみました。結果は以下の通りでショックです。単位のgは省略しました。

モヤシタンメン:6.9
五目麺:7.2
五目ヤキソバ:6.1
エビチリ:2.5
マーボ豆腐:3.4
酢豚:3.5
中華丼:4.5
チャーハン:3.6
焼き餃子:3.5

 まあほんの一部ですが、とにかく麺類は塩分が多い。汁を飲んではいけない、とよく言われますが納得できます。また何かおかずを頼んで、最後に仕上げにラーメンなんていう大食いは、食べ過ぎかつ塩分過多となり最悪であるということも判明。

 ビールを飲んで、枝豆(5.3g)を食べ、エビチリ(2.5g)を食べ、仕上げに五目ヤキソバ(6.1g)というような組み合わせが、いかに体に負担をかけているかがよく分かりました。

 というわけでバーミヤンで食べる場合はチャーハンや中華丼あたりで停めておくのが良さそうです。では洋食系はどうなのか?

 同じ系列のスカイラークを調べてみると

若鶏のグリル:0.6
目玉焼きハンバーグ:2.2
ミックスグリル:2.6
ヒレカツ:1.2
トマトガーリックスパゲッティ:5.6
きのこ雑炊:3.5
ガストグラタン:5.8

となっていて、中華系より少ないですね。ただランチではスープなんかが付いていることが多く、この日替わりスープが2.2gとなっているので、こういったものも加えるとバーミヤンと変わりません。(バーミヤンにもスープがあり、これも結構しょっぱいです)

 というわけで、ファミレスで昼食を食べると、少なくても4gぐらい。多い場合は1食で10gをこしてしまうことが判明。外食の場合のメニューの選択は、高血圧患者にとって影響が大きいなと改めて感じました。

 
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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。