第1298回 動悸を感じて血圧を測定したら、妙に低い値が・・・

 1/29日以降更新が滞っていますが、実は30日から2月4日まで寒い日本を脱出してバンコクに行っていました。出発当日は朝から雪模様で一時はどうなることかと思いましたが、特に問題なく空港に到着。

 飛行機はJALの直行便で、それなりの優雅な旅(エコノミーですが)を楽しみバンコクへ。バンコクの空港に降りた瞬間に感じるほのかな暖かさと食べ物のにおいに懐かしさを感じつつ5泊6日の旅行を楽しんできました。

 この間日本では血圧が145/85~160/95ぐらいあり、「ちょっと高いなあ」と感じていましたが、バンコクではそういった心配を一切する必要もなく、ひたすら街中を歩き回り、疲れ切ってホテルに戻り熟睡という生活を繰り返していました。

 食生活も、日本食とは違う部分があるので「あまり大食いしたりするのも良くないな」と思い抑制気味に。ちなみに地元の人たちが食べる一食の量は、日本のレストランのちょうど8分目ぐらい。

 つまり普通に食べていれば自然に腹八分目となりダイエットができます。ただし私の場合は夜の飲み歩きを楽しむ関係で、ビールの酒量が増え、その部分ではカロリーオーバーになっているものと思われます。

 ただ街歩きをしていると、普通でも1日1万歩から2万歩近く歩くので、それだけカロリー消費量も多いと思われ、食べすぎだと感じたことは一度もありません。

 要するに日本の寒い冬の環境で暮らすより、バンコクの暖かい環境で暮らすほうが体調は良いということで、今後できれば冬場はバンコク、夏場はハワイで長期滞在したいなと思っています。

 それはそれとして、帰国後もバンコクでの体調良好の影響を引きずって特に問題なくすごしていました。また、バンコクに行く前からちょっと意識していた塩分の過剰摂取にも気をつけていました。

 そのせいか寒さの割りに血圧も上がらず体調良好だなと思っていたのですが、昨日昼過ぎから突然動悸を感じ始めました。

 寒い日でしたから、「やはり寒さで血圧が上がってきたか」と判断しましたが、いつもなら夕食後に収まるはずの動悸が、昨日は一向に収まる気配がない。

 「どうも変だな、ためしに血圧を測ってみるか」と思い、いつもの血圧計を取り出し測定。この時期は冒頭に書いたように145/85~160/95ぐらいの値を示すことが多いです。

 ところがなんと予想うに反して、115/65という、高血圧患者から見ると妙な低血圧の値が示されびっくり。もともと低めの人だったら、この血圧を見れば「良好」と判断するのだと思いますが、普段高い私からみると、この時期にしては異常な低血圧です。

 しかし原因が不明。血圧が上がるときはストレスや塩分が原因と考えることができますが、普段どおりの生活を送っているのに、血圧だけが突然下がるという状態がなんとも不気味です。(続きます)
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コメント

動悸がおさまりますように…
久しぶりに更新されてるーと思って読みはじめてびっくりしました。

バンコク楽しまれて体調もいいのかなーと思っていました。

明日はお仕事お休みでしょうか?

どうぞお大事にしてください。早く体調が戻りますように…

  • 2015-02-10│21:51 |
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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。