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第1312回 果物はアトピー症状を軽減?

 昨日夜ハワイから帰国しました。帰国後にヨーロッパのLCCの墜落事故のニュースを見て、やっぱり飛行機は怖い乗り物だなと改めて感じています。

 確かに事故の確率は他の交通機関に較べるとかなり低いのだとは思います。しかし高空で事故がおきたら、乗客として自分で出来ることはほとんどありません。

 それに較べると、地上を走る自動車や電車の事故は、確率的には高いのだと思いますが、怪我の程度は軽いことも多く、また自分の意識次第では、事故率を軽減させることも出来ます。

 だったら飛行機に乗るなという結論になるのですが、精神衛生上非常に爽快になれる海外旅行には今後も行きたいと思っていますので、できることは旅行に行く場所を充分検討すること。

 さらに信頼できる航空会社を選ぶことが大事かなと思っていますが、航空会社も飛行機の整備状況等を公開すべきだろうなと思っています。

 それはそれとして、前回少し触れましたが手の甲のアトピーは、前回のブログを書いた後ぐらいからどんどん症状が良くなり、今は通常の皮膚と変わらない状態になっています。

 ということは、前回推測した海水でアトピーが良くなるわけではなく、その他の要因が考えられ、その要因によって症状が良くなるまでの日数が1週間程度必要だったということになります。

 ではその要因とは何か?日本とハワイの違いで、特に皮膚に影響を及ぼすような要因として考えられるのは、大気に含まれる微量成分や紫外線と食生活しかないように思えます。

 中でもやはり食生活の影響が大きいのかなという気もしているのですが、もしかするとハワイに行ったとき必ず飲んでいる、いわゆるハワイ産のミネラルウォーターの影響かもしれません。

 また食べ物のほうは、前回も書いたようにともかく1人前の量が多く、しかも肉食系の成分が多いので、これはむしろアトピーには良くないのではと思えます。

 しかし現実に皮膚症状が軽減しているわけですから、それ以外にも何か要因がありそうです。そう思って、それっぽい要因を考えてみると、水と食生活以外では、ジュースの摂取量が日本に較べると私の場合ハワイの方が圧倒的に多くなります。

 特に個人的に好きなのがピンクグアバのネクタージュースで、ちょっと甘い感じもするのですが、これをおよそ10日間の滞在中に3パック(たぶん6Lぐらい)飲み干しています。

 その他に街中を散歩中、ジュースやスムージーを飲み、朝食のデザートでイチゴを食べたりしていましたので、要するに果物系の摂取量が日本とはぜんぜん違っていたということです。

 だからアトピーには果物が良い、とすぐに結論付けできるわけではありませんが、冬場にカサカサ肌になったとき、みかんを一杯食べると症状が若干改善したときがあり、なんとなくですが果物はアトピーに良い、という印象をもっています。
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Comment
Re: タイトルなし
TCSさん、こんにちは。

 コメント及び貴重な本の紹介ありがとうございます。ネットで少し評判を
見てみましたが面白そうです。図書館で探してみようと思います。

 健康の源は食と、我々の体を取り巻く物理的、化学的環境だと思っています。
生命とはいったい何かという根源的な問題まで含まれそうです。

 

 


”葬られた「第二のマクガバン報告」”という本がおすすめです。
これは私が読んだ中で最も参考になる健康本です。
この本は多言語に翻訳されていて世界中で読まれています。
楽天やAmazonなどでも買うことが出来ますが、
迷った場合は図書館でもリクエストすれば借りられますので、ぜひ一度読んでみてください。
http://ghope.blog.fc2.com/blog-entry-1.html
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。