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第1330回 降圧剤を減量しましたが、ほとんど影響なさそうです

 ゴールデンウイークは、昨日少し天気が悪かったものの、今日も晴れていて旅行に出かけられた方は存分に楽しめたのではないかと思います。

 私の場合は、すでに年金生活に入っていますので、ある意味毎日がゴールデンウイークみたいなもの、あえてこの時期どこかにでかけようという気はありませんでした。

 自宅でこういったブログを書き、午後は家庭菜園やウォーキングを楽しんでいます。そんな中、家庭菜園で除草等をしていると、立ち上がったときに立ちくらみが頻発。

 さらに自宅で夜リラックスしてアルコールを楽しんでいると、高血圧とはちょっと違う動悸を感じ、血圧計で血圧を測ると、昨日も100/50という明らかに低血圧に近い症状が出ています。

 気温の上昇やウォーキングの効果かなと思っていますが、このままだと家庭菜園で除草中に気を失うのではと危惧もあったので一昨日から、降圧剤のバルサルタンを80から60mgに自主的に減量し様子を見ています。

 しかし昨晩も結構低い数値で、減量3日目の今日も、特に血圧が跳ね上がるというリバウンド症状は出ていないようなので、もう少し続けて様子をみようと思っています。

 ところで、こういった気温上昇時の血圧低下ですが、ネットで調べても皆さんがどのように対応しているのか不明です。「気温が下がると血圧が上がるので注意」という記述は山ほど見かけますが、「気温が上がると血圧が下がるので注意」、という記述をまったく見かけません。

 ただ夏の血圧という語句で検索したら、「血圧ドットコム」というサイトで、若干記述がありました。まあ当たり前ですが、夏には下がっても、冬になるとまた上昇するので、注意深く観察し、必要に応じて薬を飲むということのようです。

 しかし自分勝手に判断して、いきなりまったっく服用をやめてしまうということは出来ないにしても、実際に立ちくらみやめまいを感じているのに、指定された量の降圧剤を飲み続ける必要は無いように感じます。

 もちろん、医師と相談するのが一番です。私の場合は過去に何回か同じような減量を試みていて、そのことは医師も暗黙の了解をしてくれているようです。

 というわけで、今日もこれからウォーキングです。ちょっと風が強いのと、最近は紫外線の強さを感じるようになりました。頭髪が薄くなってきているので、帽子は必携。

 後は歩数計をポケットに入れて、デジカメを持って出発です。


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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。