第1334回 男性ホルモン(テストステロン)を増やすには

 男性ホルモン(テストステロン)の値は年齢と共に下降するそうです。昨日のリンク先のページにはグラフが出ていて、その分布を見ると、50歳では平均が130ぐらいという数値なのに(単位も付いていますが、あまり使われない単位なので相対的に考えています)、60歳ではそれが100ぐらいに減少。

 さらに70歳では70ぐらい、80歳では40とほぼ直線的に減少しています。

 しかしそれぞれの年齢で、その最大と最小の幅を見ると、50歳では最大150ぐらいで、最小が60ぐらい。つまり50歳ですでに70台の人と同じぐらいの男性ホルモンしかない、という人がいるということです。

 逆に70歳を見ると、最大は140ぐらいで50歳と変わりません。最低は30とさすがに低い人もいます。つまりそれだけホルモン量に開きがあるということです。

 そして昨日の記事によれば、この値の差が「やる気、活力、寿命」に関係するというわけですから、「こりゃ大変だ」と思わざるを得ません。

 ただしこの値はストレスや食生活、外部からの刺激によって簡単に変化するそうですから、それを逆手にとって、このホルモンを増やしたりすることも出来そうです。

 というわけで、リンク先のページにはその方法が書かれているのですが、ある意味当たりまえの健康法に繋がりそうです。すなわち

1. 睡眠時間の確保
 よく寝て、規則正しい生活が良いとされています

2. 食事
 たんぱく質をしっかり摂る。と言われてもたんぱく質って何?と私は思ったので調べてみると、肉、魚介、大豆製品、卵だそうで、これまた良質の食事をしっかり食べるということです。

 しかしそうなるとベジタリアンはちょっと不利なような気がしますがどうなんでしょうか?

 ちなみに具体的には特にタマネギ、ニンニク、スイカ、牡蠣等が良いみたいです。

3. 運動
 メタボとの関係でこれはすぐ分かります。

4. コミュニケーションや習い事
 気楽に友人との会話。ストレス解消にも繋がっているのだと思います。習い事というより、私にはやりたいことを存分にやる、というのが良いように思えます。

というようなことだそうで、要するに誰もが考える健康法を、一生懸命やれば、自然に活力が生まれるということのようです。
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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。