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第1335回 バルサルタン減量後も血圧は安定

 割と穏やかな毎日が続いているので、先日の鼻風邪症状を除けば、体調は良好。昨日は一ヶ月に1回行く必要のある診療所へ、母親と一緒に行ってきました。

 母親はすでに85歳になりますが、とりあえず自分の足で歩くことも出来、認知症の症状等もまったくなく、あちこち痛いとは言っていますが、この年齢にしてはまずまずの健康状態ではないかと思ってみています。

 世間では認知症の高齢者への様々な詐欺行為が問題になっていますが、電話にナンバーディスプレイを取り付け、得たいの知れない電話には出ないようにと伝えてあるせいか、また本人も割りとしっかりしているので、時々怪しい電話はあるようですが被害にはあっていません。

 実際自分の息子(私のことです)に成りすまそうとしても、車で5分のところに住んでいて、しかも年金暮らしであることが分かっていますから、「会社の金を使い込んだ」というような訳の分からないことを言われてもすぐに嘘だと判断できます。

 話を戻して、私の血圧は126/80ぐらい。すでにバルサルタンを80から60mgに減量して1週間経過していますが、今のところ血圧が急上昇というリバウンドは生じていないので、医師にも「家庭菜園で除草をして立ち上がると立ちくらみがひどいので、減量しています」とこの日、素直に申告。

 医師によっては、こういった患者の身勝手な判断に怒り出す人もいるようですが、かかりつけの医師は無愛想ですが、割とこういったことには鷹揚なので助かります。

 というわけで、天気の良い日はなるべく自転車で移動したり、ウォーキングをしたり、家庭菜園で除草をしたりとしていますので、気温の上昇に伴って血圧も良好を維持出来ているのだと思います。

 すでに何回も書いていますが、本態性高血圧の主因は加齢によるものだと思っていますが、それに拍車をかけるのが、ストレス、運動不足、過食、睡眠不足、生活習慣の乱れ、だと思っています。

 しかし年金暮らしになると、最大のストレス要因である仕事から解放される部分も大きいですから、ある意味血圧をコントロールするチャンスだとも思えます。

 加齢には勝てませんが、血圧上昇を最小限に食い止めるためにも、良質な食材で美味しく食事をして、充分な睡眠を取り、規則正しい生活で、やりたいことをやって気楽に過ごすというのが良さそうです。

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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。