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第1357回 社会保障費増加を解決するには?

 昨晩帰国しました。バンコクとの時差は2時間で、日本の方が進んでいます。今日はいつものように朝6時に目が覚めましたが、これはバンコク時間の早朝4時に相当します。

 目が覚めて時計を見て、「もっと眠れるだろう」と思いましたが、体のほうはすっかり目が覚めてしまったようで、結局そのまま起きてしまいました。普通なら8時ぐらいまで寝ているはずです。

 原因ですが、帰国時の飛行機が早朝7時35分発だったので、必然的に4時半頃起きざるを得ず、それが時差ぼけ解消に役立ったように感じています。

 帰国時の成田空港では、MERSやエボラ出血熱の関係で、入国審査前に体温を自動で測定する装置の前を通過。当然自覚症状はまったくありませんので、そのまま通過ですが、もし周りの人が引っかかったらどうなるのか?

 感染の可能性がある対象者として、場合によっては隔離?ちょっと気になりました。その意味では、今回の旅行中は、周りに咳をする人がいないかどうか、かなり気にしていました。

 一方で、ちょっとした咳払いや、むせてしまって出る咳も遠慮しないといけないなという気持ちもあり、そういった面から神経を使う旅行となりました。

 しかしMERSの場合、潜伏期間が4~14日というような記述を見かけたので、1週間弱の旅行では、帰国時にまだ発症している可能性は少なく、むしろ家に到着してから症状が出た場合がやっかいだなと感じました。

 それはそれとして、帰宅して不在中の新聞を片っ端から読んでいるのですが、政府はともかく増大する一方の社会保障費を削りたくてしょうがないんだ、という気持ちが新聞記事からヒシヒシと伝わってきました。

 そのために年金の増加を抑制し、医療費の患者負担を増やすということばっかりに気持ちが傾いているように見えます。しかし健康寿命を延ばすためには、基本的には運動が一番。さらに誰もが生きる目的を得られるような社会を構築し、添加物の少ない食品を提供し、ストレスの少ない社会にするのが政府の役目であるようにも思えます。

 そのためにどうするか?ということが実は問題なわけですが、即効性のあるものは、酒やタバコの税金をあげる事ではないかと私は思っています。

 タバコ愛好者には申し訳ないのですが、やはりタバコは体によくないということが分かっているわけですし、副流煙の影響も指摘されているわけですから、税金を上げても一般的には大きな反対にはならないような気がします。

 税金を上げ、喫煙者をさらに減らすことができれば、健康寿命が伸び、医療費も抑制されるのは間違いないと誰もが思っているのに実行されないのはなぜか?

 現状は片方で病人を作り出し、片方でその医療費を抑制するというチグハグな施策が行われているような気がしてしょうがないです。タバコ産業に携わっている方や葉タバコ栽培農家の方には申し訳ないと思いますが、喫煙者はもっともっと減らす必要があると思っています。
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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。