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第1367回 国民健康保険料の請求通知が来ました

 いきなり暑くなって、熱中症の搬送者が多数出ています。昨日、私は昨日ポカリスエッット1.5Lを買って来て、適当に時間を開けながら飲み続けたところ、暑かったものの熱中症の症状は特に感じませんでした。

 やはり水だけではなく、高齢者はある程度のイオン成分やミネラル、糖分を含む液体を補給した方が良さそうです。

 というわけで、今日はちょっと仕事で職場に来ているのですが、昨日購入したポカリの一部を水筒に入れて持参。今それを飲みながらこれを書いています。

 それにしても、ず~っと長雨で、今年は冷夏かなと思った頃のいきなりの気温上昇ですから、体調を悪くするのは当たり前のような気もします。

 6月にバンコクに行って、昼間は33℃、夜も28℃ぐらいの気温を経験していたので、ある程度体が慣れていると思っていましたが、やはり38℃は暑すぎます。

 そんな中、今日新聞を見ていたら姑息な外来時定額負担」という記事が出ていて、「なるほどな」と思ったので、ちょっと紹介。

 話の中身は簡単です。政府は社会保障費の抑制という方針をすでに打ち出していますが、その中の医療分野の改革で、「外来時の定額負担について検討する」という項目があり、これが従来の制度と矛盾するという指摘です。

 具体的には、外来時に通常の定率負担に加えて100円とか200円という一定額をを窓口に支払うというものです。100円ならたいしたことないだろうと思う人も多いかもしれませんが、そもそもこういった支払いを負担すること自体が従来の制度と矛盾するという指摘です。

 もちろん負担額が増えれば、軽い症状の人は受診しないかもしれませんので、医療費抑制にはなります。しかし定期的に通院している人は間違いなく負担増になり、病気が重いほど負担が増すと言うことになり、本来の社会保障の趣旨から外れるような気がします。

 さらに3割負担という法律を決めたときに、その負担を維持するということが附則に明記されているようで、ここに最も大きな矛盾があります。

 3割負担という原則を貫きながら、別の場所でちょっとだけ負担を重くすると言うやり方が、ひじょうに姑息だということで、まったくだなあと思って帰宅。

 するとポストに国民健康保険料の通知。早速開封すると愕然。20数万円。内訳をみると、医療保険分が15万ちょっと。後期高齢者支援金が3万強。介護納付金が3万弱。

 社会保障費が増えている現状があるので、やむを得ないし法律でそう決まっているといわれれば納得するしかありませんが、後半の二項目は、今はまだ私には関係ない領域です。(実家の母親への支援金だとおもえばいいのかもしれませんが)

 また最初の医療保険が15万となっていますが、私の昨年の年間医療費は45000円ぐらい。3割負担ですから、本来の医療費は0.3で割り算して150000円。ということは保険金として支払われた額は105000円。

 つまり損得勘定で考えると5万ぐらい損していることになりそうです。高額療養費の関係かと思いますが、それにしても厳しい。消費税と同じで、すべての人が同じ率で保険料を徴収されるということは、低所得者ほど負担が重くなるという計算になります。

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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。