第1370回 猛暑で久しぶりにアトピーが悪化しています

 連日の暑さに加えて湿気がすごい。そのためか汗が蒸発せず、ついにアトピー症状再発。6月にバンコクに行ったときは、最高温度は33度ぐらい。

 夜は30度弱で、蒸し暑いものの昼間むやみに出歩くことを避ければ、まあ何とか生活できる環境でした。実際暑い場所でよく感じる痒みはまったく感じることなく6月24日に帰国。

 帰国後は雨が続き、「まったく日本の梅雨は長雨でいやだな。バンコクみたいに夕立がざ~っと来て、さっと晴れあがる方が気持ちがよいな」と思っていました。

 しかし雨のせいか、湿気は多かったものの気温は上がらず、25~30℃ぐらいだったと思います。汗をびっしょりかくというようなこともなく、やはりアトピー症状はなし。

 ところが太平洋上に同時に3個の台風が出現し、これが梅雨前線を押し上げたころから猛暑到来。私の住んでいる埼玉県では、連日のように35℃越え。

 しかも低気圧が日本海側に進むことによって、太平洋側から湿った熱い空気が関東に流れ込みますので、湿度も妙に高い。夜になって外に出ると低温サウナのような感じ。

 これでは夜安眠できないと思い、ついにエアコンの利用も開始。これを使うと湿気は少なくなりますが、逆に乾燥しすぎる場合もあり、朝方は皮膚がかさかさになっていることもありました。

 結局暑い日中の活動で汗をかき、夜はかさかさ肌という繰り返しが続いたせいか、5日ぐらい前から両手のひじの内側が徐々にムズムズしてきて、気が付くとつい掻いてしまいます。

 「こりゃいかん」と思ったときは、水で洗ったり、私のブログの読者の方からいただいた、肌にやさしい手作り石けんで汗を落としたりしているのですが、それにも限界があります。

 特に夜寝ているときの痒みは、いちいち洗面所に行って手を洗うのも面倒に感じられ、枕元に置いてあるムヒを使って、とりあえず「痒い」という感覚を押さえつけています。

 今このブログを書いている場所は、一応エアコンをかけて27℃設定にしているので、とりあえず痒みは収まっていますが、ひじの内側はうっすらと赤みがさしていて、この後この部屋の外に出てちょっとでも汗をかくと痒みが一気に押し寄せてきそうです。

 全く厄介な体だなと感じていますが、過去にも書いた通り、これはある意味過剰な免疫反応ですから、考えようによっては、まだまだ免疫が活発に活動しているんだという証明にもなりそうです。

 しかし痒いことは間違いないです。大人ならこうやって理屈をつけて我慢できる部分もありますが、幼児や子供さんの場合、ケアが大変だろうなと思います。
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。