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第1410回 私の高血圧の原因は、第三のビール?

 話が「血管内皮細胞」という、普段全く関心を持たないような内容になり、なおかつ高校の生物学の範疇では、名前は必要でもそれ以上の細かい内容は資料集に書かれていませんので、この先話をどうするかちょっと悩んで二日ほど更新が滞っていました。

 とうわけで、今日はちょっと閑話休題。私の好きなビールの話。もちろん高血圧がらみです。血圧のコントロールに「血管内皮細胞」が深く関与していることが分かりましたが、同時に内部を流れる血液の性質も影響することが分かってきました。

 その性質を説明するのに二つのポイントがありそうです。

・ 血液の粘り気

 一般には分かりやすいようにドロドロ血液と表現されているようですが、実際にドロドロした血液が流れているわけではなさそうです。ただしコレステロール値が高いということを分かりやすく説明するのに好都合な表現のような気もします

・ 血球の凝集状態

 いくつかの赤血球が付着して、塊のようになって血管内を移動する

 ということのようですが、ではなぜそういった現象が起きるのか?これについては、私の勝手な考えですが、やはり上に書いたコレステロールと、もう一つ糖分の影響が大きいのかなと思うようになりました。

 というわけで、野菜を多めにとり、糖分を減らすというのが一般的な結論になるのですが、私は普段、家庭菜園の野菜を多く食べるようにしているので、おかず類のコレステロールについては問題なさそう。

 一方糖分は、三食以外ほとんど菓子類は食べていません。また週に3杯程度コーヒーを飲んで、そこにスプーンに軽く一杯の砂糖を入れています。あとは煮物料理でみりんや砂糖を使うぐらいです。

 だとすれば、糖分もそんなに多くないはずですが、血液検査の結果を見ると、コレステロール値は上限ぎりぎりです。これまでは体質かなと思っていたのですが、高血圧に関するこのブログを書くようになって先日ふと気が付いたことがあります。

 それはいつも飲んでいる第三のビール「麦とホップ」。このビールは製法の影響か、私のアトピー(乾燥肌)への影響が少ないように感じて愛飲しています。

 ところが昨晩その成分表を見てびっくり。もしかしたらこれが大きく影響しているのではと思いいたりました。(続きます)


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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。