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第1412回 ビールの銘柄を変更しましたが、口に合いませんでした

  愛飲している「麦とホップ」が血圧に悪影響を与えている可能性が大きいらしいことが分かってきたので、一昨日の夕食時は、ネットで熱量や糖質の少ないビールを探して、アサヒビールの「スタイルフリー 糖質0」という銘柄の350mL缶を購入。

 この缶の表示は、やはり100mLあたりとなっていたので、3.5倍すると、熱量が84kcal、たんぱく質が0g、脂質0g、糖質0gとなっていて、麦とホップに比べると数値的にはひじょうに少ないです。

 ただ0gと言っても表示する基準値に満たない量は含まれているのだろうなと判断しています。そうでないと、この数字だけ見ると水と変わらないことになってしまい、味はほとんどないという結論になります。

 実際に飲んでみると、やはり麦とホップを飲みなれていたせいか、それとも糖質が少ないせいか、味に硬さを感じます。正直なとこと、アルコールを補給するために飲むのであって、味を楽しめる飲み物ではないなと感じました。

 というわけで、麦とホップよりは健康に良さそうですが、あえてこれを飲みたいとは思えなかったので、昨晩はビール関連は自粛。焼酎だけにしました。

 当面焼酎だけにしようかなと思っていますが、薄い水割りで飲んでいるせいか、アルコール分も少なくなり、酔い心地はいまいちです。

 これをしばらく続けて血圧がどうなるかを見守りたいと思っていますが、今測定したら140/90ぐらいでした。下が85以下になってくれないかなあと思っているのですが、節酒効果が表れるのはだいたい3日後ぐらいからだと思っています。

 ちなみに熱量ですが、脂肪1gの熱量は9kcalだそうです。つまり1kgダイエットするためには9000kcal減らさないといけないということで、食事制限で1日100kcalずつ飲食料を減らしたとして90日、すなわち三か月かかるという計算になります。

 ということは、麦とホップの熱量が225kcalなので、これを飲まなければ、40日で1kg減量することが可能かもしれないなと感じました。

 さてどうなるか?計算上は正しくても、実行は難しいし、相手が人体ですから、そう簡単に思惑通りに事が進むとは思えません。しかし何もやらなければ健康リスクが高まるわけで、将来「あの時こうしておけばよかった」と悔やむのも不愉快です。

 問題はそういったことを理解してくれる相棒がいれば、その人からの忠告や助言を受けられますが、一人暮らしの場合自分の意志だけでそれ(ビールを控える)を実行しなければならない、というのが辛いところです。
 
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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。