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第1422回 突然夜間に血圧が上昇した顛末と対処方法

  昨日からの続きです。その後どうなったか。事の発端から順番に書きます。1月2日の夕食後、軽い不整脈を感じていましたが、あまり気にせず夜10時半ごろに就寝。

 するとベッドに入ってからいつもより強い動悸を感じました。しかし別段頻脈や徐脈ではなさそうなので、そのまま静かになるべく気にしないようにして寝ました。

 ただ眠りは浅かったように思います。そして深夜1時頃、時計はしっかり確認していませんがトイレへ。この時もやはり動悸を感じていましたが、眠いという気持ちが強く、そのまま横になっていたらウトウトが続きました。

 ところが3時半過ぎ、口を開けて寝ていたのかもしれませんが、妙に喉が乾くと感じて目が覚めました。冷めた瞬間、心臓の拍動が結構激しく聞こえ、心なしか心拍数も多いように感じて、ベッドの中で30分ほど「これはいったい何が起きているんだ」といろいろ考えていたのですが、何も思いつきません。

 一方、体の方は動悸が続き、口は乾き、トイレにもまた行きたくなり、しょうがないので寒い中起きだしてトイレへ行き、不安の源を探るためにリビングで暖房をつけて、落ち着いてから血圧測定

 すると185/115というような、これまでの最高数値を記録。すぐに命にかかわることはないと自分に言い聞かせつつも、「どうしよう?」と悩み、以前は水を飲んだら少し落ち着いたこともあったので、喉も乾いていましたので、ちょっとぬるめの湯にして飲んでみると、あっという間に500mLほど飲むことができました。

 要するに軽い脱水症状の兆しということでしょうか。その後リビングの椅子に座って「何か前日に塩分の濃いものを食べたかなあ」と思い出していたのですが、特に思い当たりません。

 10分ほどしてもう一度血圧測定。すると168/110と、わずかですが低くなる傾向があったので、あとは静かに寝ているしかないと思い再びベッドへ。

 うつらうつらしながら起きたのが9時。いつもは6時前後ですから、かなり変です。10時に血圧を測ってみると155/95とさらに下降。

 この日は昨日の記事に書いたように、さすがに心配になって、12時にも測定。145/105ぐらい。さらに1時。140/97。このあと少しゆっくりと長めのウォーキング。夕食後120/72.。

 運動の効果があったのか、気味が悪いぐらい下がりました。そして夜は電気毛布で少しだけ加温して昨日は就寝。軽い動悸がありましたが無視できるぐらいで、今日起きたのは8時。

 起床時間を見ても分かるように、体の方がまだ時差ボケを解消してません。ただ今日の朝の血圧は125/75と理想的な値で、今現在の夕方4時の血圧は128/85と先ず先ずです。

 昨日からの水分補給、節酒、ベッドの加温が効果をあらわし、体の方も少しずつ時差ボケが解消しつつあるのかもしれません。

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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。