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第1428回 「血管がぐんぐん若返る最強療法」という雑誌を買いました

 年始に血圧が急上昇してびっくりし、それ以後いろいろな対策を自分なりに行ってきた結果、ここのところの血圧は135/90ぐらいで落ち着いています。

 と言ってもこの血圧は降圧剤を服用しての結果で、なおかつ、時には150/100ぐらいになることもありますので、なんとかぎりぎりの値かなと自分では判断しています。

 そんな中、私は本が好きなので、買い物に出かけたついでにだいたい本屋さんに立ち寄ります。節約家計ですので本屋さんには申し訳ないのですが、ほとんどが立ち読みで、「これを買おうか」と思ったものも、その場では滅多に買いません。

 家に帰って再度冷静になって考えて、本当にそれが必要か、保管しておく価値があるかということを考えます。一読して本棚にしまい込むような本なら、図書館で似たような本を探せばいいやと思っています。

 で先日いつものように本屋さんに行き、週刊誌や経済雑誌等を見た後、ふと横を見たら健康コーナーがあり、そこに「血管がぐんぐん若返る最強療法」というタイトルの雑誌がありました。

 ちょうど血圧が上がった時期で、内容をちょっと読むと、今関心を持っている血管の構造や血管内皮細胞について手際よくまとめられていたので、「これは良さそうだ」と思って、珍しくその場で購入。定価が800円でした。(以下楽天へのリンクです)

血管がぐんぐん若返る最強療法(2016年版)

血管がぐんぐん若返る最強療法(2016年版)
価格:864円(税込、送料込)



 旧版もあるようですが、私が買ったのは2016年1月発行の最新版です。最初のページを開くとアナウンサーである山川さんと沼尾さんという方の、脳梗塞体験談が出ていて、なるほど脳梗塞というのはこういう場合に起きる可能性が高いんだということが良く分かりました。

 引き金になるのはストレスと暴飲暴食ですね。そして病気の初まりは、自分が全く予想もしていないときに、突然始まるということです。「ありゃりゃ変だぞ」と思ったときにはもう体に力が入らないわけですから、今後一人暮らしになったらどうなるんだろうと不安に思います。

 そしてこういった病気になる原因は動脈硬化だと書かれています。動脈硬化による心臓病や脳卒中で、死因の25%を占めるそうですからことは重大です。

 そしてその動脈硬化の指標になるのが血圧だといえそうです。だからこそ血圧を正常値に戻す必要があるということになります。そしてそのカギを握るのが私が気にしている「血管内皮細胞」にあるという話の展開です。

 今ようやくそこまで読み終えて、今日はこの後先に読み進める予定です。
 
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。