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第1432回 自己診断ですが鼠蹊部ヘルニアの可能性が高いと思っています

 昨日は我が家の周りでも激しく雪が降り、積雪は15cmを越えました。「診療所に行きたいのに困ったな」と思いつつ空を見上げていましたが、雪そのものは午前中に終わり、午後になると晴れ間も出てきました。

 それを見て、車の周りと道路を少しだけ除雪。除雪中も、腹に力を入れるとヘルニアには良くないと書かれていたので、なるべく右足に体重をかけ、ゆっくりと作業。

 ようやくの思いで家の横の6m道路に出られるようになったので、ゆっくりと車を動かし、何とか幹線道路を使っていつもの診療所へ。車で10分ぐらいです。

 ところが診療所は臨時の休診。ちょっと田舎にある診療所なので、看護師さんが集まらなかったのかもしれません。がっかりしてそのまま帰宅。

 とりあえず自宅に戻って、なるべく腹に力が入らいないように動き回り、昨晩は早めに就寝。少し長めに寝たせいか、今日の朝は痛み無し。ただし何となく違和感はあります。

 再び診療所に出かけようと思ったら道路が凍結していて、結局それが少し溶けるのを待って、10時半頃行ってきました。話はすぐに通じて、その場で大学病院への紹介状を書いてもらいましたが、外来受付は11時までということで、今日の診療は断念。

 明日は非常勤の仕事があるので、午前中はダメ。ということで診察は明後日以降になりそうです。

 さて鼠蹊部ヘルニアという病気ですが、一般的な名称としては「脱腸」と呼ばれています。この言葉のニュアンスや、痛みの部位の関係で、ちょっと恥ずかしい病気になるみたいですが、別に悪いことをしてそうなったわけではありませんので、私はあまり気にしていません。

 まだ病名が確定したわけではないので、あまり先走ってもしょうがないのですが、特徴は下腹部の足の付け根から体の中心線に至る途中の部分に痛みが生じることが初期症状です。

 どうしてそんなことが起きるのかと言えば、下腹部には小腸や大腸が格納されているわけですが、それを筋肉が取り巻いて形を保っています。

 ところが加齢によって、この筋肉の一部にほころびが生じ、そこから腸が顔を出す、というのが病気の原因です。このときほころびが生じて痛くなるのか、顔を出したことで痛くなるのかは不明です。

 ただ私の場合は、ピリピリした痛みを感じますので、もしこれがヘルニアなら筋肉中の神経が刺激を受けているのではと思えます。

 怖いのは放置した場合で、やがて亀裂がさらに広がり、腸がそこから飛び出すという状態になるそうで、こうなると派生的に様々な問題が生じるようです。

 「まいったなあ」というのが今日の感想ですが、立ち仕事をしている人に多いということで、教員という仕事柄、私自身は自己診断で9割がた間違いないと思っています。
 
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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。