第1433回 ちょっと恥ずかしい思いもしましたが、ヘルニアで間違いなさそうです

 今日は本来仕事の日でしたが、それよりも自身の健康を優先した方が良いだろうと考えを改め、いったん職場(高校の非常勤講師です)に出向き、自習の課題を印刷。それを持って教室に行き、生徒に指示。

 その後すぐに車に乗り込んで10時半に診療所で紹介された大学病院へ。大学病院ですから施設も広く、駐車場も一番奥の方になってしまい、受付まで歩くのが一苦労です。

 10時40分位に受付を終了。ここでようやく該当する科に行くことになります。今回該当したのは内臓外科と名付けられたところ。行ってみると、椅子に100人ぐらいの患者さんが待機していて唖然。

 その大半が私のようなシニア世代です。私が該当したのは内臓外科ですが、それ以外に脳神経外科と整形外科とか、5つぐらいに科が分かれています。

 それらを一括管理している受付に書類を出すと「番号を呼ばれるまでお待ち下さい」と言われ、すぐそばの椅子に座って待ちますが、結局1時間半待たされました

 私の場合は紹介状があるとはいえ初診です。それに対してほとんどの人は予約しているようです。まあそんなもんだろうと予想して読書用の本を持参したのが良かったです。

 結局12時半にようやく診察開始。私も若干イラつきましたが、昼食も摂らずに頑張っている医者なんだろうと思い、イライラは封印。

 医師は30代後半と思われる人で、説明も丁寧。かかりつけの診療所の医師が不愛想なので、丁寧な対応をしてもらうと、それだけで信頼感があります。

 最初に既往症、アレルギー、治療中の病気等の確認があり、いよいよ診察。場所が場所だけにちょっと恥ずかしい気もしますが、先ずは立った状態でズボンとパンツを太ももあたりまでおろしてくださいとのこと。

 その状態でまずは該当部分を触診。ある部分に力が加わると、やはり鈍痛を感じますが、「それほど脹れてはいないなあ」と言うのが医師の感想。

 続いて、「じゃあ横になってください」と言われ、傍らのベッドにあおむけになり、今度はさすがにちょっと恥ずかしい思いをしましたが、男性の大事な部分を持ち上げて、その下の袋も持ち上げて、その下あたりをいろいろと触診。

 これは普段触らない部分だけに不安感もあり、感じる痛みも倍になります。特定の部分を強く押されるとかなり痛みがあり、思わず「イタタ」という声が出てしまいます。

 特に「おなかに力を入れて」と言われて触られたときにかなりの痛みが出ます。数分?の触診でようやく診察終了。どうやら「ヘルニアに間違いなさそうですが、確定診断をするためにはCTが必要です」とのことでした。

続きます


 
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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。