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第1436回 鼠径ヘルニア、自然治癒の可能性と痛みの原因について

  土日は更新を休むようにしました。ヘルニアですが、日常生活で、前回書いたようなことを気にかけるようになったら、痛みがほとんどなくなりました。

 逆に「本当にヘルニアなのかな?」という疑問すらよぎりますが、だからと言って力仕事をして症状が悪化したら嫌だなと思うので無理ができません。

 昨日は寒さのためにファンヒーターの灯油がなくなり、近所のガソリンスタンドまで行きましたが、当然ながら普段は両手に2缶持って運んでいる18Lのポリタンを持つのは危険だと思い、たまたま日曜で休みだった息子に応援を頼みました

 しかし今後息子がいなければどうするのか?すでに我が家の近辺にも冬場になると灯油の配給車が回ってきてくれていますが、値段は結構割高です。

 実家の母親も、当然18kgの灯油缶は運べませんので、こういった配給車を利用しいているようですが、高齢になるとこういった問題が生じるんだなと言うことも改めて実感できました。

 さてヘルニアですが、筋肉の裂け目やほころびは自分の自然治癒力では治せないというのが一般的な定説のようですが、「どうしてなのか?」と言うことが気になっています。

 人間の自然治癒力と言うのは素晴らしいもので、完ぺきに折れてしまった硬い骨が、整形してさえ置けば、あとは勝手につながるという能力を持っています。

 肉離れとか捻挫と言った症状も、いつのまにか自然に治癒します。一方アキレス腱を切ったときなどは、自然治癒が難しいようで手術になるらしいのですが、最終的には自分の力で腱がつながっていくのだと思います。

 しかしヘルニアだけは自分では治せないと書いてあるページが多く、非常に不思議です。完ぺきに裂け目が生じてしまい、そこから腸が顔をだして戻らないという状態なら、これは確かに復元不可能かと思われます。

 しかし、少しだけほころびが生じて筋膜?が顔を出しそうな状態なら、まだ自己修復の可能性があるのではと言う気もします。ただその間かなり神経を使って、そのほころびが広がらないような努力をしていればいいのかなと言う気もします。

 実際にはそんなことをするより、さっさと切って、そこにメッシュを入れた方が治癒期間も短くなるし患者の負担も少ないということなのかもしれませんが、どうもよくわかりません。

 ちなみに今も椅子に座ってこうやってブログを書いていますが、痛み等はまったくありません。ちょっとだけ違和感はあります。冷えると痛みが増すような気もするのですが、それは筋肉がかたくなるからではないかと言う気もします。

 また腸の蠕動運動によって、裂け目が押されて痛くなることもあるようです。これは予期しないときに軽い痛みが生じる理由かなと思っています。


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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。