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第1437回 どっちつかずの状態は精神的にめげます

 鼠蹊部ヘルニアだろうが何だろうが、体に不調が起き、無理な運動は禁物というようなことを言われてしまうと、通常の生活以外に余計な負担を抱え込んだようで精神的に疲れますね。

 私の場合は3月に個人手配のハワイ旅行を予定していて、すでにチケットも宿泊場所も予約済みなのですが、場合によってはキャンセルせざるを得ないと考えると、お金の問題も含めて、なんだか精神的に落ち込みます。

 今の状態なら行って行けないこともなさそうですが、二か月先にどうなっているかが全く不明な状態ですから、動きが取れません。無理して渡航して現地で手術なんてことになったらさらに大変だ自体だなと思うとめげます。

 そもそも確定診断のためにCT撮影の日付を、仕事が終わる3月の初めに設定したのが間違いでした。CTの撮影だけでも早めに行えばよかったかなと、ちょっと後悔しています。

 明日が先日診断を行ってくれた大学病院の先生の勤務日なので、予約はしていませんが無理やり診療してもらった方がいいのかなと思うようになっています。

 特に、もしかしたらヘルニアではと思って以来、生活に気を付けているせいか、いわゆる腫れみたいなものは全くなく、ちょっとした不快感はあるものの、普通に日常生活も送れていて、「本当にヘルニアなんだろうか?」という疑問すら浮かんできます

 触診をしてもらったときも、一部を押されると痛みがありましたが「腫れはなさそうですね」という事でしたから、ますます不可解です。

 そう思ってネットを使って、「鼠蹊部の痛み」「鼠蹊部の違和感」といった語句で検索すると、腫れがあれば鼠蹊部ヘルニアというのが確定診断になりそうですが、そうでない場合は、単に何らかの膿がたまるとか、炎症だとか、神経痛だとか、まあいろいろな可能性が指摘されています。

 と同時に、私以上に様々な不調を抱えて精神的に落ち込んだり、いったい何が何だか分からないと嘆いている人もいて、病気がその人の精神に与える影響も大きいなとつくづく思います。

 病は気からという言葉もあるように、精神的なものなら、気にしなければいいわけですが、気になるから余計なことを考えて悶々と悩んでしまうのは、私のような小心者にありがちなことです。

 疑いを晴らすならやはり通院が一番だろうなとは思っているので、明日もう一度無理にお願いして、CTを撮影してもらい、疑いを晴らす方が良いかなと思うようになってきました。(ここに書いていたら、なんとなく気持ちが定まってきました)

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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。