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第1438回 大学病院でCTを撮影。現状が把握できました

 朝方は冷え込んだものの、昼過ぎからは暖かい日になりました。久しぶりのような気がします。本来は午前中が仕事の日ですが、予定が変わって休みになりました。

 この休みを利用して、午前中再度大学病院に行ってきました。昨日書いたように、何となく鼠蹊部の違和感を感じ、先週触診で男性の大事な部分の周りを触診であちこち触られ、恥ずかしさと痛さがないまぜになったものの、まだそれほどひどくはないというコメントにとりあえず安心して帰宅。

 その後日常生活の注意事項を自分でもかなり意識して生活。1週間が経過し、痛さをたまに感じるものの、割と順調な生活を送っていました。

 しかし鼠蹊部の違和感は、「気にする必要がない」と思った瞬間に気にしてしまいます。これは精神的な部分も大きいと思いますが、なんかの拍子に「チクッ」とした痛みが走ると、それだけで小心者の私は、さらに傷が広がったのではないかと心配してしまいます。

 一方3月にハワイ旅行を楽しむ予定で、すでに半年ぐらい前にチケットもコンドミニアムも手配済みです。この旅行に行けるかどうかということも気になっています。

 もし今後症状が悪化したら、突然キャンセルと言う事態も考えられ、だとすれば触診だけでなく、もう少し客観的な判断材料が必要だなと判断し、予約もしていないのに再度大学病院へ行ってきました。

 担当の医師に状況を説明して、ともかく確定診断と言うか状況を客観的に見極めたいと伝えてCTの撮影をお願いしました。たまたま少しだけ時間があったようで、すぐに地下の撮影場所へ。

 CTを撮影するのは初めてですが、連れが悪性リンパ腫で入院治療をしているとき、その用語だけは勉強していたので、断層撮影だということは分かっていました。

 ドーナツ型のドームの中に体を横たえ、撮影自体は5分ぐらいで終了。再び診察室に戻って撮影された画像を見ながら説明してもらいましたが、実に客観的でわかりやすい。すごいもんだなと感じました。

 所見ですが、力を入れておなかを膨らませると、左の鼠蹊部の内側の膜の一部が途切れていて、そこから少しだけ大腸の一部が顔を出しているという程度でした。親知らずが歯ぐきから出かかった状態に似ているなと思いました。

 医師の話では、「この程度なら日常生活に気を付けていれば緊急性はない」ということで、私自身も画像を見てようやく納得。「このぐらいの状態で1年以上生活している人もいる」という話も聞き、だったら旅行にも行けそうだと少しうれしくなって帰ってきました。

 というわけで、特に現状維持の状態なら、このまま3月上旬まで仕事も続け、旅行に行き、帰国後場合によっては手術と言うことを考えています。


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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。