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第1450回 鼠蹊部ヘルニア手術後6日目の痛み

 鼠蹊部ヘルニア手術後6日目です。時折痛みを伴うものの、家の中の動きはそれほど不自由がなくなりました。昨日は息子に車を運転させて近所のスーパーまで行って来ましたが、助手席で揺られても、まあ何とか我慢できる痛みです。

 スーパー内はカートを押して、ゆっくり動き回りましたが、改めてカートの重要性を認識させられました。高齢者にとってのカートは、歩行器代わりにもなっているなと思いました。

 これなら運転もできるかなと思い、帰りは自分で運転しました。長距離運転で、特定の姿勢を続ける必要がなければ、15分程度の運転は可能だと感じました。

 ただ、いつも傷をかばい痛みをこらえて動き回っている上に、体力も落ちたのか、妙に疲れます。午後3時を過ぎたころになると、午前中より痛みが増す感じです。

 一方体力回復期になったのか、入院以来断酒をしているせいなのか、食欲はこれまで以上になったような気もします。入院で減少した体力の回復と傷の回復、さらに筋肉の回復に必要なのかなと思い、しっかり食べるようにしています。

 同時に睡眠時間も伸びました。当然ながら寝返りを打つと痛みを感じるので、その時だけちょっと眠りが浅くなるのですが、それ以外の時間はいつもより熟睡しています。

 夜8時を過ぎると急に眠くなってくるのも、体が睡眠と休息を欲している証拠だと思い、昨晩は9時半就寝。今日は6時半に起きました。

 その間暖かったせいもあり、汗をかいた影響で恒例?となっている深夜のトイレの必要性も感じず、最初に目が覚めたのが5時。その後うつらうつらして、はっと気が付いたら6時半でした。

 体力回復には、やはり食べること、そして休息が不可欠だなと感じます。今朝はまた少し痛みが引いたように感じます。昨晩も、これまでかなり意識していた左への寝返りが、無意識に痛みをこらえてできるようになってきました。

 今朝は、ゴミ捨てのため往復100mぐらいの距離を歩いてきましたが、ゆっくり歩けば特に支障はなさそう。実は水曜日に仕事があるので、車で行けるか、歩けるか、階段の上り下りができるか、ということが気になっていました。

 現状なら、デスクワークなら全く問題なさそう。(8時間となるときついかもしれませんが)ただ私の仕事は非常勤講師なので、立ったまま大きな声を出して黒板を使って説明しなければならないので、そこがちょっと不安。

 まあ学年末で、試験範囲の説明は終わっているので、補足説明をしてなるべく体をいたわりつつ仕事をしようと思っています。幸いにも、今の勤務校はそういった事情を理解してくれる生徒が多いので助かります。


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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。