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第1451回 インフルエンザ大流行、咳、くしゃみにはマスクを

 インフルエンザ警報が出たようですね。昨年予防接種をしているので、万が一感染しても軽い症状で済みそうですが、そろそろ予防接種の薬効も切れる時期ではないかと思っています。

 同時に鼠蹊部ヘルニアの手術で、咳払いやくしゃみ鼻をかむという動作で手術跡が痛むので、風邪はひかないように注意しています。

 また家の中でエアコンを使っていると、私はアレルギー性鼻炎で口呼吸になりがちなので、空気中に浮遊しているホコリを口から吸いこむことになり、突然喉がむずがゆくなって咳が出るということがあります。

 こういう時にうっかり本気で咳をすると、悶絶するような痛みが患部を襲いますので、咳もコホコホと中途半端な咳にならざるを得ません。

 それでも鬱陶しい時は水を飲んだりするわけですが、素早く歩くと痛みが増すので、コホコホ言いながら前傾姿勢でゆっくり水道に向かうということになり、まあなんとも情けない姿です。

 さらに折しも花粉が飛び始めたというニュースが出始めましたが、すでに私は1月の終りごろから花粉を感じていました。

 それやこれやで出かけるときはもちろん、家にいるときも寝ているときも、ともかく四六時中マスクをかけるようになってしまいました。

 一方昨日は夕食の食材購入で近所のスーパーまで車で出かけましたが、スーパー内で遠慮なく咳をしている人が多数いて、「こりゃたまらんな。むき出しの惣菜なんか買えたもんじゃない」と感じました。

 せめてマスクをしたり、ハンカチを使ってくれればいいのですが、そんな事お構いなしにゴホゴホ、クシャンクシャンやっている人もいます。

 自分は健康体だからこのぐらいの風邪や花粉なんか気にするものか、と思っているのかもしれませんが、周りの人が気になっているということを忘れないでほしいものです。

 というわけで鼠蹊部ヘルニアの手術から今日でちょうど一週間。昨日ちょっとスーパー内を歩いたりしていたら、夕方からちょっと痛みが増しました。

 手術跡を見ると、ちょっと盛り上がっています。「あ~なるほどこれが手術後に見られると医師が言った腫れだな」と思いましたが、やはりあまり気持ちの良いものではありません。

 人によってはヘルニアの再発と間違えるそうですが、実際それと同じような膨らみに見えます。というわけで「こりゃまだまだだな」と思ったので、昨晩も早めに寝ることにしました。

 こうやってあれやこれや考えると、こういった手術は時期を選べるなら、5月以降の暖かい時期が良いなと今更ながら感じています。暖かい方が筋肉も柔らかくなり、痛みも少ないように想像しています。


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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。